我が家の猫、於市の方が、1歳の誕生日を迎えました。

今日は朝から、まとわりついてきた於市の方をハグして、5回もキスしてやった。

抱っこも厭な子なので、めちゃくちゃびっくりした顔をしていました。

初めて会ったのは、昨年の3月、こんなに小さかった。

そして、4月緊急事態宣言直前に受け取ることが出来、我が家の家族になりました。

車で運んできた時も、あまりビビることのない子で、

長い車移動も具合悪くならず結構暴れていました。

手作りの猫ベットの端に可愛らしくちょこんと座っています。

が、今は、大きくなりました。

体重3.9kg、尻尾の立派なニャンコになりました。

コロナのお陰で、私の在宅時間が長くなり、

これまで飼ったどの猫よりも可愛らしい仔猫時代を一緒にいることが出来ました。

そのせいか、私に余裕が出来たのか、この子の性格なのか、

可愛くて可愛くて…

先住猫レディー・ザザともすっかり仲良しになりました。

一応、お市の方はまだ仔猫なので、ザザとしてはしつこくて嫌みたいなところも見せるのですが、

1日に2回は、二人で全速力で走り回っているし、

何よりも於市がザザのことを姐さんとして大好きなのです。

ザザがやってくると、必ず後ろに白い猫がついているという状況だし、

ザザが鳴くと、於市はすぐ飛んで行きます。

仔猫の時は、悪戯も多いし、不注意なのか、怪我をする恐れもあるし、身体だって弱いはず。

 

今日無事1歳になってくれたので、多分、

於市の方は、2歳にも、3歳にも、4歳にもなってくれるのだと思う。

そして私は15歳にもなって欲しいのです。

2匹が元気で長生きしてくれたら、私は本当に幸せなのです。