今年もお年玉付き年賀状が2枚当たって、当選切手を貰ってきた。

子年をモチーフにしたこんなデザイン。

郵便局で交換する時、「おめでとうございます」と言われ、少々恥ずかしかった。

 

頂いた年賀状を確認してお年玉切手シートを貰いに行ってる人ってどのくらいいるんだろう?と考えた。

そもそも年賀状を出す人が減っているわけだし。

 

私はそもそも手紙を書くのが大好きな人なので、年賀状もそれなりに出していた。

2年前から年賀状を出すのをやめた。

2011年から2年前までは、「今年の30人」と一年を振り返って、

その年に大切な人30人だけに年賀状を出していた。

それ以前は、仕事の絡みもあり、100通から150通くらいは出していた。

だからそれなりに年賀状も受け取っていた。

 

3等賞のお年玉切手シートは、下二桁が3組当選となる。

だから100枚年賀状を貰うと、平均して3枚が当選する確率になる。

しかし私にはくじ運がない。

100通以上貰っていた時も、2枚当たれば良い方だった。

今年も2枚当たった。

旦那と私と1枚ずつ。

 

子年の切手を見ながら考えた。

あと何回子年を生きられるか?

多分1回、ラッキーで2回、不運で3回?

子年に限らず、どの干支もあと一回は生きられるかなぁ?と考えた時、

そろそろこの切手を使う時期だと決心した。

私には収集癖がない。

記念切手シートもよく購入するが、どんどん使っている。

でもこのお年玉切手シートは使わず残っていたのだった。

見てみたらとても綺麗なので、使う前に記念に写真に撮ってみた。

一番古いものは昭和52年のものだった。かもめーるはこれしかない。

一度だけ、平成2年、切手シートの上の賞が当たったことがあった。

美しいと思う。

これを毎年考えて丁寧に作ってくれている人がいるということだ。

だから、私も丁寧に書いた手紙に貼って使用していくつもりだ。

ちょっともったいない気もするが、使えるものを残さずなるだけ使い切って死ぬことが、

私の心がけ。

ゼロにすることが出来ないからこそ、心がけて暮らしていく。