昨日の昼から夜にかけて雪が降り、今年初めての積雪になりました。
寒冷地だけどそもそも雪の少ない地域です。
今年は暖冬なので逆に雪が降るのでは?と恐れていたけれど、
これまでパラパラ降っただけでほとんど積雪はなし。
今朝は今冬初めての雪かき。
朝起きるとウッドデッキと庭の区別がつかない感じになっていた。
サラサラの雪なので少なければブロワーで飛ばす。
このくらいだと箒で掃く。
どちらにしてもサラサラの雪が舞い上がり、風向きによっては私に掛かる。
家に入る前に叩けばいいのだけど、うっかり忘れると
室内に入った途端、暖かさで着ているものがびしょびしょになる。
東京では考えられないことだ。
東京で雪が降ると(ミゾレも)降ってるそばから濡れるのでものすごく寒い感じがする。
こちらは雪の日に傘もささないで、家に入る前に体を叩く。
そうすれば濡れずに済む。
家の前は舗装路なので、朝起きるとご覧の通りしっかり除雪がされている。
これは本当に助かる。
長野県は雪の多い地域もあるせいか、
除雪作業はなかなか優れている。
敷地内、道路に出るところまで自分たちで雪かきすることになる。
だから、舗装路から離れていると雪かきの距離が半端なくなる。
新雪の上を歩くのはどうしてこうも楽しいのだろう。
子供達がはしゃぐのがよくわかる。
この上にバターンと寝転びたくなる(今日は積雪少なめでしたのでそれほどでもない)
東京で雪かきする時は、かいた雪を持って行く場所がなくて困る。
田舎の家は雪を置く場所を敷地内で見つけられるので助かる。
目の前の畑、ここを歩きたい!
スノーシューで、長靴で、ズカズカ歩きたい!
と思って眺めてみると、向こうの方、結構な足跡がすでにあるのです!
そう、動物の足跡。
鹿…かなぁ?
今年は雪がなかったので野生動物の姿をまだあまり見ていません。
雪が降ると山に餌がなくなって下に降りてくる。
冬は、野生の王国みたいになって、
庭にも動物が時々現れて、
それはそれは家に居ながらにして愉しめる素敵な家なのです。




