田舎というと、過疎地を思い出す人も多いようす。
日本の人口は着々と減少傾向にあり、
今一人勝ちという感じの東京都でさえ、
2020年を境に減少に転じるだろうと言われている。
そんな中、
我が原村は、人口が減少していない。
そう言うと、ホントみんな感心してくれる。
人口が減らないということは、
やはり何かいいところがあるからだろうし、
どういう意味でも、
人が多いということは活気があるということだ。
人は多くはないけれど……。
因みに原村の総人口は、8000人弱
平成7年に7000人を超えてから、
少しずつ増えて、
7500人を超えてからは、ほぼ横ばい。
でも、昨年は、実は過去最高人数になったのです!
一昨年から昨年に掛けて人口が100人以上増えた。
(この中に我が家の2名も入っております(´0ノ`*)
100人なんて大したことないと思われるかもしれませんが、
村の人口の1%以上なわけで、
人口が減少傾向の今、やはりもの凄いことなのだと思います。
そこそこ人気のある地なので、
それほど大掛かりに移住を推進している活動があるわけでもないし、
物件もそれほど多くはないのですが、
でも一度見ておく価値はある場所です。
実際私たちもここが気に入って移住してきたわけです。
40歳未満の方には、補助金などの制度もあるみたい。
都会、疲れた……
田舎で暮らしたい!
と言う方は、一度ご検討ください。