日曜日仕事で東京へ行った。

夕方仕事が終わり、友人宅へ

その時はもう雨が降っていた。

一泊なので大きいリュック。

そこから折り畳み傘を出す。

手袋をする。

手土産を探しに駅ビルに入る。

背中のリュックは店舗をウロウロするには少し大きすぎるので

周りを気にしながら手土産を探す。

手には財布が入ったポーチと

すっかり濡れた折り畳み傘。

そして購入したプリンを手に持つともう手が一杯で大変!

 

外に出て傘をさす?

改札口でポーチからスイカの入った財布を出す。

いちいち停止しないと

近くの人に迷惑をかけそうで。

そして冷たい雨に足元も上着の裾もリュックも濡れる。

 

もう嫌だ

東京は濡れるし冷たいし荷物は重いし、狭いし、

すっごく疲れる。

考えてみたら、傘をさして歩くということがほとんどなくなった。

田舎では雨が降ったら大した用事でなければ出かけない。

出かけても車なので、車を停めて建物まで走る。

そもそも原村は雨が少ない。

傘を使う機会がほとんどない。

 

これはかなり幸せなことだ。

 

東京……疲れる……トホホ