週末から友人とお出かけ、お仕事、友人が東京からくる。
と大忙しのSTINGでございました。
最近気づいたのですが、
雨が続くと結構暇なのですが、
お陰で、晴れた日はやることが多く、大忙しです。
今年引っ越してきて、畑を耕す間もなく、
植えられたものは、キュウリの種(結構収穫できました(・∀・)くらいのもの。
畑初心者の私は、残りの日々は、実験のような栽培状況です。
今、畑には、白菜、サラダキャベツ、チンゲン菜、水菜が植えられていて、
毎日虫たちと格闘中です。
白菜は、かなりやられていましたので、
一番元気だったひとつだけ防虫ネットを掛けてみました。
4つまとめて入れたら、
中に入っている虫たちが大喜びしそうでしたので、
3つは諦めたというよりも
すべて実験中です。
かなり涼しくなってきたので、虫が減り、
もしかしたら健康になってくれるかな?とか、
唐辛子で作った防虫スプレーの効き目を試しております。
それにしても、サラダキャベツだけ
ほとんど虫に食われていません。
今畑のメインは、にんにくです!
ひとつを除いてすべて発芽したところです。
上手く冬を越してくれたら、来年初夏には自家製ニンニクが手に入るか?
ご近所さんに聞いたら、にんにくはなかなか付かないらしい。
地域差があるので、ご近所さんが言うことはかなり正しいのです。
でもね、考えたのです。
白菜や水菜のように
苗を買って、植えて、それを大きな一株に育てる
っていうのは、私には向いてないなと。
葉物は虫に弱いということで手がかかることもあるけれど、
それよりも苗が50円として、
それを大切に育てて大きくしても元取れないじゃん。
って感じです。
旬の白菜は100円も出せば買えるし、
それならプロの農家さんが作ったものの方が美味しい。
ここでは地元の農家の野菜はその日に収穫したものが手に入りますからね。
更に、ご近所さんがみんな畑やってると
同じ野菜が同じ時期に出来てしまうのです。
実際、今年は、引っ越して知り合いが少ないにもかかわらず、
レタスやキャベツ、トマトは、そこそこいただきました。
家で余るほど作っても誰ももらってもくれないということです。
だから他の人が作らない野菜を作るか?
またはあらゆるものを少しずつ家で食べる量だけ作るか?
しかし、種栽培だと、いっぺんにたくさんできちゃうんですよね。
あとは、保存できる野菜をつくることです。
そう考えているうちに、
我が家の畑で栽培するべき野菜がだんだん決まってきました。
来年の4月までに畑プランを立てて、
土づくりに入らないと。
ここ原村ではGWを過ぎると
畑は大忙しです。
すべての種植えがこの時期から始まります。
植えたら、毎日やること山積みです。
それまでは、のんびり畑を見ながら、
どうしようかなぁ~って考えることを楽しんでいるのです。
天気もいまいちだしね。

