パリで同時多発テロ事件があり、
昨日一日そのニュースばかりでした。
自爆テロだけではなく、
小銃を打ちまくるといった大量殺人テロで、
128名の人が亡くなったと(今のところ)報じられています。
ご冥福をお祈りいたします。
ISが犯行声明も出しています。
フランスが、アメリカとともにシリアを空爆したから
と理由もはっきり言っています。
これから先、東京も同じようなことになる可能性があるのだと、
安保法案を通した政治家をまた恨みたくなる気持ちです。
テロ事件があって、
フランスの大統領が声明を出し、
「テロに屈しない」と言う。
屈しないとは、戦うという意味なのだろうか?
と疑問を持つ。
これだけ多くの罪のない市民が殺されたのだ。
政治家としては、国の代表としては、そのような声明を出すしかないのだろう。
どの国でもそう。
それを見ていて思ったのだが、
政治家は、いつも選挙のことを考えながら国民の方向を見ている。
このような残虐な行為に対して、
きちんと強い声明を出さないと、多くの国民が納得しないのだと思われる。
日本もそう。
ただ……
だからこそ、
政治家ではないレベルで、
テロの犯人であるISに対して、
攻撃するということではない方法を考えるべきだと思う。
攻撃してもテロはなくならないし、
なんの解決にもならないことはみんな気付いているはずだから。
しかし、やられた国が、そのままやられたままにしておくことは、
政治家としては出来ないのだろう。
日本は、島国なので、あのような陸続きの国と比べると
歴史的にもラッキーだったように感じる。
しかし戦後70年、武器を持たず、戦わず、平和主義を守り続けてきたこの国は、
法律的には先日終わってしまったのだ。
東京は、危険な街になってしまった。
テロと戦ってもテロには勝てない。
でもテロと戦うことを屈しないと言っているのだろうか?
2001年ニューヨークのワールドトレードセンタービルがテロ攻撃にあった時、
アメリカはすぐにイラクやアフガニスタンへの攻撃を目論んでいた。
アメリカの威信を掛けた戦いでもあるし、
戦争ビジネスのためにも、
絶対に負けない戦争を、大義名分の元やりたかったのだ。
しかし、あのツインビルのテロで犠牲になった人の家族の中には、
アメリカがイラクを攻撃することに反対した人が少なからずいたのだ。
攻撃したからと言って、亡くなった家族が帰ってくるわけではない。
殺人に対して殺人を犯しても、復讐の連鎖がつながっていくだけだ。
そして今に至る。
あのイラク戦争で、ISは作られた。
テロの脅威は増える一方だ。
そしてシリアは今内戦で大変なことになっている。
世界大戦になってもおかしくない状況が続いている。
世界大戦になった時、日本も参加できる準備をしている。
今度こそは、大戦の勝者になって、
日本も世界の中心に居たい。らしい。
私にはあまり興味がないことだけれど……
多くの女性はきっと思っているだろう。
別に世界3位の経済大国である必要はない。
十分に発展した国なのだから。
今欲しいのは、安全、安心である。
それを得るためには、今の日本の政権は真逆の方向に進んでいるとしか思えない。
昨日一日そのニュースばかりでした。
自爆テロだけではなく、
小銃を打ちまくるといった大量殺人テロで、
128名の人が亡くなったと(今のところ)報じられています。
ご冥福をお祈りいたします。
ISが犯行声明も出しています。
フランスが、アメリカとともにシリアを空爆したから
と理由もはっきり言っています。
これから先、東京も同じようなことになる可能性があるのだと、
安保法案を通した政治家をまた恨みたくなる気持ちです。
テロ事件があって、
フランスの大統領が声明を出し、
「テロに屈しない」と言う。
屈しないとは、戦うという意味なのだろうか?
と疑問を持つ。
これだけ多くの罪のない市民が殺されたのだ。
政治家としては、国の代表としては、そのような声明を出すしかないのだろう。
どの国でもそう。
それを見ていて思ったのだが、
政治家は、いつも選挙のことを考えながら国民の方向を見ている。
このような残虐な行為に対して、
きちんと強い声明を出さないと、多くの国民が納得しないのだと思われる。
日本もそう。
ただ……
だからこそ、
政治家ではないレベルで、
テロの犯人であるISに対して、
攻撃するということではない方法を考えるべきだと思う。
攻撃してもテロはなくならないし、
なんの解決にもならないことはみんな気付いているはずだから。
しかし、やられた国が、そのままやられたままにしておくことは、
政治家としては出来ないのだろう。
日本は、島国なので、あのような陸続きの国と比べると
歴史的にもラッキーだったように感じる。
しかし戦後70年、武器を持たず、戦わず、平和主義を守り続けてきたこの国は、
法律的には先日終わってしまったのだ。
東京は、危険な街になってしまった。
テロと戦ってもテロには勝てない。
でもテロと戦うことを屈しないと言っているのだろうか?
2001年ニューヨークのワールドトレードセンタービルがテロ攻撃にあった時、
アメリカはすぐにイラクやアフガニスタンへの攻撃を目論んでいた。
アメリカの威信を掛けた戦いでもあるし、
戦争ビジネスのためにも、
絶対に負けない戦争を、大義名分の元やりたかったのだ。
しかし、あのツインビルのテロで犠牲になった人の家族の中には、
アメリカがイラクを攻撃することに反対した人が少なからずいたのだ。
攻撃したからと言って、亡くなった家族が帰ってくるわけではない。
殺人に対して殺人を犯しても、復讐の連鎖がつながっていくだけだ。
そして今に至る。
あのイラク戦争で、ISは作られた。
テロの脅威は増える一方だ。
そしてシリアは今内戦で大変なことになっている。
世界大戦になってもおかしくない状況が続いている。
世界大戦になった時、日本も参加できる準備をしている。
今度こそは、大戦の勝者になって、
日本も世界の中心に居たい。らしい。
私にはあまり興味がないことだけれど……
多くの女性はきっと思っているだろう。
別に世界3位の経済大国である必要はない。
十分に発展した国なのだから。
今欲しいのは、安全、安心である。
それを得るためには、今の日本の政権は真逆の方向に進んでいるとしか思えない。