私、フリーランスなので、ずっと国民健康保険です。
保険料の計算方法って難しくてよくわかっていない。
というより、理解する気がないのだと思います。
しかし、今日、何気なく、保険料の計算方法の紙を熟読していた。
詳細はともかく、そこに3人家族の例が書かれていたので、そこに注目。
【夫(50歳)妻(46歳)と子ども一人の世帯の例】
夫の総所得 180万円
妻の総所得 110万円
ここから基礎控除を引いて、基礎控除後の二人の合計額が、224万円
これがこの過程の総所得、の場合。
医療保険料+後期高齢者支援金+介護保険料を合わせると
この家が一か月で支払う保険料は、32100円
一年間で385200円
これ国民健康保険です。
日本人全員に支払い義務があるものです。
これがないと病院で治療を受ける時、全額支払わなければなりません。
そもそも義務なんです。
私が、一時アメリカに行くから保険を抜こうとしたら、
住民票を抜くしか方法はなかったのです!
つまり日本に住む日本人はすべて義務としてこれだけの負担を支払っているのです。
高くありませんか?
そもそもの総収入の1/7です。
この他に、国民年金、税金(所得税、消費税、固定資産税、ガソリン税、自動車税、などなど)
税金は、お金を使っても、銀行に保管していても、あらゆるものに税金がかかっています。
そして必然的にかかるものとして、家賃、光熱費、NHK(←一応義務っぽいので)以前より高くなった通信費、子どもの学費
これが毎月必然的に出ていく。
どうやって生活していくのでしょう?
遊行費なんてどこにも見つけられません。
それでも「安心」がついてくるならばいいですよね。
若い時に働いて、しっかり税金納めたら、年老いて働けなくなった時には、
お金の心配なんか何もなく生きていけるという「安心」「保障」
それが全くないのです、この国には。
子どものころ、北欧のシステムを勉強しました。
覚えているのは「ゆりかごから墓場まで」という言葉と
その安定を得るために、所得税が50%だという事実。
年間300万円稼いでも、150万円は税金で取られてしまう!
嫌だ!そんなの!
資本主義社会で、これだけ頑張って働いたのだから、
働いたお金は自分の好きに使いたい!
そんな風に若いころは感じました。
でも、国に支払っているのは、実はそれだけで、
一生涯安定がついてきているとしたらどうでしょう?
実際、学費も大学まで無料。
所得税に集約されているだけで、ほかは何も支払わなくていい。
もちろん、病院も無料。
どうですか?
それを考えるようになったのは最近日本のシステムには裏が多すぎると知ったからです。
消費税を上げる時に、他国と比べて、まだ8%だという言い方をする。
北欧のシステムにしても、それを望むなら所得の半分は税金で納めるのだぞ!と
他国の高い部分だけを強調している事実。
日本は、上記のように、あらゆるところで税金を取ることで、
どれだけ取られているのか分かりにくくしているシステムです。
実際は、所得の5割くらい取られているのではありませんか?
それでも、かけらも安心がついてこない。
支払ったお金はどこへ行ってしまったのでしょうか?
安倍首相が、海外にばらまいたお金に変わっているのでしょうか?
そのことで、私たちは将来安定を得られるのでしょうか?
実際、将来の問題ではなく、
今や若い人たちが現実問題として苦しんでいます。
若い時に、苦しかったら、年取ったらもっと厳しくなるのです。
人はいつか確実に働けなくなります。
年を取るということは、そういうことです。
自営業の人は、少し長く働けますが、
それは健康であるということ、体が動くということが大前提です。
税金は、働けない人(年寄りや、病気などの日本人)を救うためにまず使われなければならない。
そこが解決してから、ほかのモノに回してもいいのだと思います。
にもかかわらず、
消費税を5%に上げる時も、8%に上げる時も、
福祉に回しますと政治家は言っていたにも拘わらず、
今は、10%に上げないと、あなたたちの福祉環境は改善しませんよ!と脅す。
事実に目を向けないと、頭のいい人たちに年貢を搾取され続けることになります。
それぞれが自分が生き抜く策や逃げ道を探しつつ、
国に対しても何かのアピールをし続けていかないと大変なことになる気がします。
保険料の計算方法って難しくてよくわかっていない。
というより、理解する気がないのだと思います。
しかし、今日、何気なく、保険料の計算方法の紙を熟読していた。
詳細はともかく、そこに3人家族の例が書かれていたので、そこに注目。
【夫(50歳)妻(46歳)と子ども一人の世帯の例】
夫の総所得 180万円
妻の総所得 110万円
ここから基礎控除を引いて、基礎控除後の二人の合計額が、224万円
これがこの過程の総所得、の場合。
医療保険料+後期高齢者支援金+介護保険料を合わせると
この家が一か月で支払う保険料は、32100円
一年間で385200円
これ国民健康保険です。
日本人全員に支払い義務があるものです。
これがないと病院で治療を受ける時、全額支払わなければなりません。
そもそも義務なんです。
私が、一時アメリカに行くから保険を抜こうとしたら、
住民票を抜くしか方法はなかったのです!
つまり日本に住む日本人はすべて義務としてこれだけの負担を支払っているのです。
高くありませんか?
そもそもの総収入の1/7です。
この他に、国民年金、税金(所得税、消費税、固定資産税、ガソリン税、自動車税、などなど)
税金は、お金を使っても、銀行に保管していても、あらゆるものに税金がかかっています。
そして必然的にかかるものとして、家賃、光熱費、NHK(←一応義務っぽいので)以前より高くなった通信費、子どもの学費
これが毎月必然的に出ていく。
どうやって生活していくのでしょう?
遊行費なんてどこにも見つけられません。
それでも「安心」がついてくるならばいいですよね。
若い時に働いて、しっかり税金納めたら、年老いて働けなくなった時には、
お金の心配なんか何もなく生きていけるという「安心」「保障」
それが全くないのです、この国には。
子どものころ、北欧のシステムを勉強しました。
覚えているのは「ゆりかごから墓場まで」という言葉と
その安定を得るために、所得税が50%だという事実。
年間300万円稼いでも、150万円は税金で取られてしまう!
嫌だ!そんなの!
資本主義社会で、これだけ頑張って働いたのだから、
働いたお金は自分の好きに使いたい!
そんな風に若いころは感じました。
でも、国に支払っているのは、実はそれだけで、
一生涯安定がついてきているとしたらどうでしょう?
実際、学費も大学まで無料。
所得税に集約されているだけで、ほかは何も支払わなくていい。
もちろん、病院も無料。
どうですか?
それを考えるようになったのは最近日本のシステムには裏が多すぎると知ったからです。
消費税を上げる時に、他国と比べて、まだ8%だという言い方をする。
北欧のシステムにしても、それを望むなら所得の半分は税金で納めるのだぞ!と
他国の高い部分だけを強調している事実。
日本は、上記のように、あらゆるところで税金を取ることで、
どれだけ取られているのか分かりにくくしているシステムです。
実際は、所得の5割くらい取られているのではありませんか?
それでも、かけらも安心がついてこない。
支払ったお金はどこへ行ってしまったのでしょうか?
安倍首相が、海外にばらまいたお金に変わっているのでしょうか?
そのことで、私たちは将来安定を得られるのでしょうか?
実際、将来の問題ではなく、
今や若い人たちが現実問題として苦しんでいます。
若い時に、苦しかったら、年取ったらもっと厳しくなるのです。
人はいつか確実に働けなくなります。
年を取るということは、そういうことです。
自営業の人は、少し長く働けますが、
それは健康であるということ、体が動くということが大前提です。
税金は、働けない人(年寄りや、病気などの日本人)を救うためにまず使われなければならない。
そこが解決してから、ほかのモノに回してもいいのだと思います。
にもかかわらず、
消費税を5%に上げる時も、8%に上げる時も、
福祉に回しますと政治家は言っていたにも拘わらず、
今は、10%に上げないと、あなたたちの福祉環境は改善しませんよ!と脅す。
事実に目を向けないと、頭のいい人たちに年貢を搾取され続けることになります。
それぞれが自分が生き抜く策や逃げ道を探しつつ、
国に対しても何かのアピールをし続けていかないと大変なことになる気がします。