最近、品種改良なのか、辛くないとうがらしというのをよく見かける。
とうがらしにもいろいろな形や品種があるようなのだが、
わざわざ「辛くない」と明記している。
それが売りになっている様子。
つまりそのまま食べられますよ。って意味。
辛いとそれほど売れないけど……っていう意味?

実は、私はこのところ、辛いとうがらしを探していたのだ。
というのは、タバスコを作るため
前記の通り、辛くないとうがらししか見つからなかったので、
辛くないとうがらしでタバスコを作ってみたのだけれど、
ちっとも楽しくない。
やっぱりタバスコは辛くなくっちゃ。

先週、山梨、長野に出向いて、
久しぶりに見つけました!
たくさんの「辛い!」とうがらし。
今度は、「辛い!」「世界で一番辛い品種」とか、辛いのオンパレードで
ドキドキしながら唐辛子を二種購入。

早速、一種をタバスコにしました。

はい、こちらです。
作り方は簡単です。
辛い唐辛子とニンニクに酢と塩を入れて撹拌するだけ。

久しぶりの辛い唐辛子なので、本当に辛いのだろうか?と心配。
ミキサーで撹拌し終わった時、
臭いをかいでみた。
「すーっ」と息を吸ったら、
「辛い!」香りに思わず咳が出ました。
これは間違いない。
間違いなく辛いタバスコができます。

ということで、
半月もすると、辛いタバスコを楽しむことが出来ます。
しばし待つだけ……