先月、亡くなったクレオという猫は、この写真の猫、パトラと姉妹でした。



この秋に9歳になる予定だったクレオ。
あまりに突然の死でした。

ほかの猫より、小さめのこのアビは、
これまでにも唾液が出なくなるとか、おしっこ赤くなるとか、
病院のお世話になりました。

そして、具合が悪そうになってからあっという間にクレオが亡くなったことで、
最近我が家では、この子が心配で仕方がない。

いつになく、ぐったりと横になっているように見えてしまう。
これまでもそうだったのか?
単に年を取ったのか?
単に季節のせいなのか?
兎に角、ここ数日、活発ではないパトラの様子に、
我が家では、パトラも死んじゃうんじゃないかと心配している。

もしかしたら、全然変化はないのかもしれないけれど、
具合悪そうにした時には、
動物の場合は、かなり調子が悪いわけで、
あっという間に手遅れになる。

心配したからどうにかなるものでもないが、
心配は尽きない。

それにしても、猫は偉い。
痛いとか痒いとか辛いとか言わずに、
具合が悪い時は、どこか目立たないところでじーっとしている。
すべて自分で何とかする。
具合が悪い時は、私が面倒みてあげようと思うのに、
決して人にベタベタしてこない。

そんな猫たちが大好きだから、
とにかく元気で長生きして欲しい。
今年9才だもの、
あと、5年は生きて欲しい。
それが飼い主の唯一の願いです。
パトラ