目の疲れが酷い
これは歳のせい?
年を取った分、ずーっと使っているのだから当然なのかもしれない。
しかし、私がPCや携帯を使い出したのは30代から、
今の子どもたちは、10代から普通に使用している。
私くらいの年になったら、目の疲れはもっともっと半端ないことになるのだろうと心配する。
でも、みんな自分が年を取ってみないとわからないし、
そもそもPCが普及してから歴史がないのだから分からない。
戦後、科学技術などの発達で、人々の生活はどんどん便利になった。
分かりやすいところで、
まず便利になったのは、主婦を家事から解放するための家電製品。
洗濯機がなくて、洗濯板だったころの主婦は、毎日手で洗っていたわけで、
それはそれは想像がつかないほど大変だ。
重労働なのだ。
しかし、機械の発達によって、重労働が軽労働に代わり、
時間が掛からなくなった。
その時間を有効利用するというコトが、そもそも便利になったことの意義なのだと思う。
では、その余った時間を何に使っているのだろうか?
仕事?趣味?リラックス?
どれでも、本人がやりたいことに使われるのは良いことだと思う。
が、
身体に悪くなっているように感じる。
そもそも身体は適度に動かすことが一番の健康法。
時間に余裕があったからジムに行って機械を使って運動する。
なあんか間違っている感じがする。
それでもお金がある人はそれが出来るからいい。
しかし、それは一部の人。
大半の人は、暇になると家でテレビを見てぼーっとしているだけかもしれない。
そしてブクブクと脂肪がつく。
精神的にも活発ではなく、今一つ楽しくない、惰性の毎日。
そんなことはないのだろうか?
みんな有効的に使えているのだろうか?
私は、ここ数年、少しずつ不便利の方向へ移行しようと心掛けている。
パンを買わないで、機械でパンを焼く程度のことだったりもしているが、
手作りにすることは、労働を増やす分、身体にいい。
考えてみたら、昔の人は、わざわざジムに通って体を動かす必要がないほど
生活の中で身体を動かしていたのだ。
男も女も生活そのものが重労働だった。
そして、その忙しさの中で、健康的に暮らしていたような気がする。
今の私たちも忙しい。とにかく忙しい。
家事を便利にする家電製品が家に溢れているのに、全く暇にならない。
その忙しさは、PCに電源を入れて、何か作業をするような
そんな体にちっともよくない作業も溢れている。
メールチェックをしなければならない。
身体に悪そうだけど……
そんな毎日。
どうせ忙しいならば、あまり考えなくても体にいい作業に変えていきたいのだ。
仕事以外ではPCではなく、紙とペンを使って行きたいなと考えている。
電子手帳なんて、携帯のスケジュール管理なんて、今一つ便利にならない。
やっぱり紙の手帳の方が私にとっては使い勝手がいいのだ。
これは歳のせい?
年を取った分、ずーっと使っているのだから当然なのかもしれない。
しかし、私がPCや携帯を使い出したのは30代から、
今の子どもたちは、10代から普通に使用している。
私くらいの年になったら、目の疲れはもっともっと半端ないことになるのだろうと心配する。
でも、みんな自分が年を取ってみないとわからないし、
そもそもPCが普及してから歴史がないのだから分からない。
戦後、科学技術などの発達で、人々の生活はどんどん便利になった。
分かりやすいところで、
まず便利になったのは、主婦を家事から解放するための家電製品。
洗濯機がなくて、洗濯板だったころの主婦は、毎日手で洗っていたわけで、
それはそれは想像がつかないほど大変だ。
重労働なのだ。
しかし、機械の発達によって、重労働が軽労働に代わり、
時間が掛からなくなった。
その時間を有効利用するというコトが、そもそも便利になったことの意義なのだと思う。
では、その余った時間を何に使っているのだろうか?
仕事?趣味?リラックス?
どれでも、本人がやりたいことに使われるのは良いことだと思う。
が、
身体に悪くなっているように感じる。
そもそも身体は適度に動かすことが一番の健康法。
時間に余裕があったからジムに行って機械を使って運動する。
なあんか間違っている感じがする。
それでもお金がある人はそれが出来るからいい。
しかし、それは一部の人。
大半の人は、暇になると家でテレビを見てぼーっとしているだけかもしれない。
そしてブクブクと脂肪がつく。
精神的にも活発ではなく、今一つ楽しくない、惰性の毎日。
そんなことはないのだろうか?
みんな有効的に使えているのだろうか?
私は、ここ数年、少しずつ不便利の方向へ移行しようと心掛けている。
パンを買わないで、機械でパンを焼く程度のことだったりもしているが、
手作りにすることは、労働を増やす分、身体にいい。
考えてみたら、昔の人は、わざわざジムに通って体を動かす必要がないほど
生活の中で身体を動かしていたのだ。
男も女も生活そのものが重労働だった。
そして、その忙しさの中で、健康的に暮らしていたような気がする。
今の私たちも忙しい。とにかく忙しい。
家事を便利にする家電製品が家に溢れているのに、全く暇にならない。
その忙しさは、PCに電源を入れて、何か作業をするような
そんな体にちっともよくない作業も溢れている。
メールチェックをしなければならない。
身体に悪そうだけど……
そんな毎日。
どうせ忙しいならば、あまり考えなくても体にいい作業に変えていきたいのだ。
仕事以外ではPCではなく、紙とペンを使って行きたいなと考えている。
電子手帳なんて、携帯のスケジュール管理なんて、今一つ便利にならない。
やっぱり紙の手帳の方が私にとっては使い勝手がいいのだ。