新たに大間原発を建設し、稼働させようとしている日本政府
大間原発では、プルサーマル発電というさらに危険な発電方式です。

なるだけ誰にでもイメージできるように簡易に書きます。
私の知識もそこそこ。詳しく知りたい方は、小出教授の本をお勧めします。


そもそもウランを原料として発電する原子力発電所ですが、
発電しているうちにプルトニウムが生成されてしまう。
今日本には、広島原爆を4000発作れるだけのプルトニウムが生成されてしまっている。
これはアメリカにとっても非常にマズイ状態なのです。
で、野田総理の時、日本の原発を全部停止しようとして
日本の官僚が(その後、政府も)アメリカにその許可を得に出かけて、
トンデモナイ!と蹴散らされ、
更にとんでもないことに(←こっちは日本人にとって)プルサーマル発電をするよう約束させられた。
勿論、日本国内のプルトニウムを減らす為です。

今の所、
川内原発、大飯原発、伊方原発、泊原発、玄海原発。だったと思う。
で、プルサーマル発電がおこなわれる可能性が高いらしい。

分かり易く言うと、
灯油ストーブにガソリンを入れて使うようなモノ。

怖ろしい!!!!

そして大間原発と言う、プルサーマル発電するための原発を建設中ということです。
でも、どんな箱モノ作っても、危険なモノは危険です。
なんとしても発電を阻止しなければ!!!!

なんとなく恐いけど、
抗議活動する時間も体力も精神力もないけれど、
目立たなくても何か出来たらいいなと考える方へ

下記の住所に、はがき一枚送ってください。
大間原発建設に際し、
多くの方が、大金を貰って立ち退いたのですが、
ひとりその地で戦っている方がいます。
そこへ、続く細い道が、
使用しないと電力会社によって閉じられてしまう可能性があるのです。
そのために郵便屋さんに、一日二回は通っていただきたいのです。

どうぞ宜しくお願い致します。

〒番号039-4601
青森県下北郡大間町大字大間字小奥戸396
あさこはうす内 小笠原厚子 宛

因みに、昨年春から絵手紙を習い始めた私は、
下手くそなので、誰かに送りたいけど送れない作品を
ご迷惑とは思いながらも「あさこはうす」へ送っています。
下手な絵手紙を受け取って頂けるだけで嬉しいのです。