NHKでは、地方のNHK製作のドラマが最近よく放映されている。
勿論、以前からあったものだが、このところよく目にするようになった気がするのは、
私だけ?
そもそもは、広島発ドラマだったと思うが、
とてもいいドラマを見てから、なるだけチェックしているが、
予算の問題もあるだろうし、地味な作品が多い気がする。
今回は、福岡発ドラマ。
でも、脚本が岡田恵和さん
だから間違いない。ということで楽しく観ました。
地方色をしっかりだす、温かいドラマでした。
実際、地味。
これを面白いドラマと言って全面に出して売れるか?というと疑問はあるけれど、
こういうモノが作られるのはいいことだと思います。
今回は、福岡の津屋崎というところを舞台にし、
その街をよく描いていました。
こういった地味な内容で、しっかり暖かさを伝えるためには
岡田恵和さんは、最高のシナリオライター。
松田翔太さん演じる立川浩幸が、津屋崎という田舎の町に降り立つ。
東京から来た、何の人生目標も持てない、覇気のない若者だ。
町を歩いていると、小学生たちが「こんにちわ」と挨拶してくる。
戸惑いながらも「こんにちわ」と返す立川。
しばらく歩いて行くと、主婦3人が立ち話をしている。
ちょっと恥ずかしげに、3人に向かって今度は自分から挨拶してみる。
すると元気に「こんにちわ」と返ってきて、嬉しくなる立川。
こんな所にとっても温かみを感じる。
挨拶をすることは素晴らしいこと。
田舎に行くと、知らない人とも挨拶をする。
挨拶したら、明るく挨拶を返されると、それだけで得した気分になれる。
そういった些細なことで元気をもらえる。
何の目標もない若者が、ちょっと嬉しい気分になる。
ささやかだけれど素敵なシーン。
ドラマは、この立川は、もしかしてこの津屋崎で家族を作りずーっと暮らしていくのだろうか?
という終わりになっている。
これは、少し出来過ぎだが、
ある種の理想なのだと思う。
年老いた女性が一人で暮らしている。
子どもはいるようだが、少し離れたところで自分たちの暮らしを持っている。
そこに東京から青年がやってきて、そこで暮らす。
老婆にとっては、家も広いし、一人増えたところでどうってことない。
それよりも話し相手が出来てとても嬉しい。
ご飯は作ってあげる人がいた方がいいし、一緒に食べる人がいた方がいい。
青年は、そこで人々と触れ合うことで、自分の存在価値を見い出していく。
出来れば、彼女も連れてきて、将来そこで家族を作る。
核家族化で、家族がどんどん小さくなっている。
子どもの居ない人もとても増えて、
将来、ひとりきりの老人は増える一方。
別に血が繋がっていなくたって、
気が合って、目的が合致する人は世の中にたくさんいるに違いない。
そういった人たちで家族を作ることが出来たらそれは素敵なことだと思う。
そして世代間の隔たりなく、町に年寄りも若者も、出来ればこどももいて、
社会を形成していくことが出来たら、それは理想的だ。
そんな社会が出来ることを望む人は多いし、
そうなっていく可能性もあるかもしれない。
が、今はまだ無理かなぁ~? と感じた私の経験は、次のブログにて。
勿論、以前からあったものだが、このところよく目にするようになった気がするのは、
私だけ?
そもそもは、広島発ドラマだったと思うが、
とてもいいドラマを見てから、なるだけチェックしているが、
予算の問題もあるだろうし、地味な作品が多い気がする。
今回は、福岡発ドラマ。
でも、脚本が岡田恵和さん
だから間違いない。ということで楽しく観ました。
地方色をしっかりだす、温かいドラマでした。
実際、地味。
これを面白いドラマと言って全面に出して売れるか?というと疑問はあるけれど、
こういうモノが作られるのはいいことだと思います。
今回は、福岡の津屋崎というところを舞台にし、
その街をよく描いていました。
こういった地味な内容で、しっかり暖かさを伝えるためには
岡田恵和さんは、最高のシナリオライター。
松田翔太さん演じる立川浩幸が、津屋崎という田舎の町に降り立つ。
東京から来た、何の人生目標も持てない、覇気のない若者だ。
町を歩いていると、小学生たちが「こんにちわ」と挨拶してくる。
戸惑いながらも「こんにちわ」と返す立川。
しばらく歩いて行くと、主婦3人が立ち話をしている。
ちょっと恥ずかしげに、3人に向かって今度は自分から挨拶してみる。
すると元気に「こんにちわ」と返ってきて、嬉しくなる立川。
こんな所にとっても温かみを感じる。
挨拶をすることは素晴らしいこと。
田舎に行くと、知らない人とも挨拶をする。
挨拶したら、明るく挨拶を返されると、それだけで得した気分になれる。
そういった些細なことで元気をもらえる。
何の目標もない若者が、ちょっと嬉しい気分になる。
ささやかだけれど素敵なシーン。
ドラマは、この立川は、もしかしてこの津屋崎で家族を作りずーっと暮らしていくのだろうか?
という終わりになっている。
これは、少し出来過ぎだが、
ある種の理想なのだと思う。
年老いた女性が一人で暮らしている。
子どもはいるようだが、少し離れたところで自分たちの暮らしを持っている。
そこに東京から青年がやってきて、そこで暮らす。
老婆にとっては、家も広いし、一人増えたところでどうってことない。
それよりも話し相手が出来てとても嬉しい。
ご飯は作ってあげる人がいた方がいいし、一緒に食べる人がいた方がいい。
青年は、そこで人々と触れ合うことで、自分の存在価値を見い出していく。
出来れば、彼女も連れてきて、将来そこで家族を作る。
核家族化で、家族がどんどん小さくなっている。
子どもの居ない人もとても増えて、
将来、ひとりきりの老人は増える一方。
別に血が繋がっていなくたって、
気が合って、目的が合致する人は世の中にたくさんいるに違いない。
そういった人たちで家族を作ることが出来たらそれは素敵なことだと思う。
そして世代間の隔たりなく、町に年寄りも若者も、出来ればこどももいて、
社会を形成していくことが出来たら、それは理想的だ。
そんな社会が出来ることを望む人は多いし、
そうなっていく可能性もあるかもしれない。
が、今はまだ無理かなぁ~? と感じた私の経験は、次のブログにて。