ツイッターをやっていても
新年を迎えたにもかかわらず、
いい話が聞こえて来ない。
相変わらず、いえ、それ以上に
この先の暗い話ばかり。
今年2015年に明るい未来はもうないのだろうか?

12月、衆議院選挙が終わり、
この怖ろしい政権があと4年続く。
その間に、悪法が次々と通過し、
その弊害を分かりながら
4年間我慢しなければならないと考えると、
本当に暗い気持ちになる。

みんなが、新たな希望を口に出せなくなっているそんな空気を感じる。

この恐ろしさを感じていない人(選挙に行かなかった人とか)が
たくさんいるから怖くなるのだ。

そしてこの思い空気があるから、
なかなか他の明るい話題に意識がいかない。
問題を見ようとしない人は逆で、
無意識にでも重い空気を感じるから、
その問題を見ないようにして、
下らないエンタメなどに逃げているだけなのかもしれない。

でも逃げることは出来ない。
逃げ続けることは出来ない。
自分の国だから。
なんとかしなければならないのだ。