何度も書いているが、最近一番よくやっているSNSはツイッターである。
繋がっている人たちは、みんなネット上だけの付き合いだが、
気の合う人ばかりが繋がってくるので
基本的に楽しい。
しかし…。

「人と会話して自分の意図を伝える」
それに要する言葉の役割は、たった7%と言われている。
つまり人は、言葉で意図をさっするのではなく、
残りの93%
表情とか、声のトーンとかで理解するのだ。

だからメールなどで誤解を生んだ経験はみなさんあるのではないだろうか?

さらにツイッターのように文字数が限られていると、
ある種、詩にも匹敵するほど理解が難しくなることがある。

だから私はブログを使用している。
本当に自分の言わんとすることを伝えるためには、
それなりの文字数を要しないと、誤解を招く。

でも、ツイッターはつぶやくものであり、
あの文字数で成立することに意味があって
これほど人気があるのだろう。

しかし、嫌な気分になることがあるのだ
(実は今日あったので、ここに書いている)

上記の理由から、私の書いたことを理解されない人が多々いるのは仕方のないことだと思う。
さらに人はいろいろだから、理解しあえる人とそうでない人がいる。
その存在があってディスカッションしていけばいいことだ。

しかし、私の書いたことの意味をとらえず、
ただ感情的に反論を書かれることが時々ある。
私はあまり強い口調で文章を書かないようにしているので(ブログよりも)
まれな出来事ではあるのだが…
(理由は前述のとおり、ツイッターの方が意味が伝わりにくいので文章は選んでいる)
(ブログは、時々言いたいこと書きまくっております、あしからず)

そもそも私の意図していないことに関して文句を書かれているので、
返しようがない。
それを説明するためには文字数が足りないし、
単に返信しても、そういう人だからまた誤解を生んで嫌な思いをするだけだろう。
そもそもその人は感情的に反論しているわけだから、
文章を選ぶということにも無頓着な人かもしれないし。

で、結果どうするかというと、
気分は悪いが、無視することになる。
丁寧に返信して、挙句、
しばし喧嘩まがいにやり合っているツイッターもよく見るが、
そこまでするエネルギーがもったいない。
だって、理解しあえない人と、
メールという媒体で、
限りある文字数で、
音も顔もなく言い合うのは、
スッキリすることの方がまれだからだ。

無視するに限る。
と思っておられる方も多そうだし。
所詮、解り合えない人とそれ以上頑張る必要性も感じられない。

FACEBOOKの表面的な空々しさが苦手で
ツイッターに行った私だが、
人とかかわるということは、
何をやっても嫌な気分になることはあるということですね。