楽しみにしていた『Woman』やっと見始めました。
遅くてごめんなさい。

第一話を見て、うーん、ちょっと不幸すぎる話でしょう。
第三話まで進んで、まだまだこれ以上不幸になるか…
なんか私が子どもの頃から
ジャンルは違うけど、作りも違うけど、
やっぱり日本人はこういう薄幸のドラマ好きなのかしら?と

しかし、一番感じたことは、
今回も『Mother』に続き、娘を捨てた母親役で田中裕子さんが出演されている。
事情を知らない娘は母親をずっと憎み続けてきたし、
母親もその娘があまり好きではない……様子。

それを見てて思ったのです。
お母さんを好きではない人って不幸せですよね。

大半の人は、お母さんが大好きなのではないでしょうか?

私はお母さんが大好きでした。

生徒の感情を呼び覚ますために
大好きな人を利用する時、よくお母さんを出すのですが、
大体の生徒は、
特に女子は、お母さんが本当に大好きです。
(男子も大好きです。ただ、ストレートに言えない人が多いだけ)

そんな中、最近ある友人が言っていました
「母とは合わないのよ」と

そういうこともたくさんあると思うのです。
我が家にもそういう関係があったように思います。

私のようにお母さん大好きで、仲良しで
愛されていた実感があって、
亡くなってしまっても大好きな人間から見ると、
その絶対的な存在である母親を
大好きではない人は不幸だなと感じたのです。

色々な理由があると思うし、
行き違いや、誤解や、
でもそういう問題ではなく、
絶対的な存在として愛している(愛し合っている)母と子どもの関係を持てずに
育ってしまった人は、アンラッキーだなぁと。

その分、このドラマのように
自分の子どもとの間にそういった親子の絶対的な愛情を築き上げることができたらいいですね。