最近友人と話していて気付いたこと…
ひとりで海外に出向いたことがありますか?
私の場合、
27歳の時に、ニューヨークへ、一ヶ月滞在。
30歳の時、ニューヨークへ移住。
この時は、成田空港に向かうリムジンの中でもう悲しくなってた。
ニューヨークのドミトリーの部屋に落ち着いた時に、
涙が出て来た
「なんでこんなところに来たんだろう?」
あの居心地の良い、自分の住処を手放して、
なあんにもないこのニューヨークへ。
31歳の時、ヨーロッパ一人旅
これは結局一ヶ月で終わるのだが、
この時も最初のアムステルダムのユースで思った
「なんでこんなところに居るんだろう?」
いつも始まりは楽しくはないのだ。
でも、数日、数か月するうちにその感情は変わってくる。
その友人の場合は、アリゾナ州のセドナに行った時がそうだったらしい。
しかし、その昔話をする私たちは、
間違いなく楽しい思い出話をしている。
辛かった、寂しかった、きつかった経験は
確実に印象的な思い出になっている。
出来る時に、
ちょっときつい経験をしてみるといい。
少なくとも、私にとっては、
あのニューヨーク滞在と、ヨーロッパ一人旅が、
私の人生に彩りを加えてくれている。
短い人生が間違いなくその経験によって豊かになっている。
日本国内でもいい。
ひとりで一ヶ月とか
ぶらり旅をしてみるといい。
男性はなかなか行動的だし、行動範囲が広いが、
女性は、そういった経験を全くしないで結婚して
つまり、ひとりで何かをすると言う経験の少ない人が多いことを最近感じだのだ。
若いうちに(出来るうちに)是非ひとり旅を!