東京は今日で3日目の猛暑
夜も熱帯夜で寝苦しい日々に突入しました。
そもそも梅雨入り前のある暑い日。
私はすっかり夏バテぎみ
まず食欲が落ちる。
だるくて何もしたくなくなる。
「夏バテだぁ~」
とわめくことすでに3回。
今日はもうどうにも暑いから
冷房を掛けた部屋を掃除しようと思ったけど、
やっぱりダメだ~って感じ。
八ヶ岳の友人はみんな同じようなことを言います。
「八ヶ岳の気候に身体が合ってしまったみたい」
つまり東京の夏が辛くて仕方ないのを、
自分の身体の変化だと言い訳する。
しかし、それはいいわけなのか?事実なのか?
今月末は絶対に長い休みを取って八ヶ岳で涼むぞ~!!と
盛り上がっている私。
その予定があるからこそ、
今のこの暑さを乗り切れるような気がしているんだけど、
それでも昨日は駐車場から仕事場まで200m歩く間に
考えたことと言ったら、
(むふぅ~体に悪い)
最近、自分の感覚に素直になろうと心掛けている私には、
どうもこの環境下にいることは体に悪いと感じるばかりなのです。
折角の夏、
外で楽しみなさい!
と子どもたちに言う時代は終わってしまい。
今は、身体に悪いから
暑い夏は外出もほどほどに……って言ってしまう?
それとも、やっぱり若者たちは、
そんなものぜーんぜんヘッチャラで、
暑くても原宿の竹下通りを一日ぶらぶらできたりしちゃうのかな?