先日、あるアンケートで

16日に衆議院選挙に行きますか?という問いに対し、

選択肢は、

・ 選挙に行く予定

・ 選挙にはいかない予定

・ まだ分からない。


となっていた。


「行く予定」ってなんだ?

選挙には「予定」ではなく、

行くのだ!


そのために、年寄りでも誰でも行けるように

近所の学校で行われているのだから。

多少体調が悪くたって歩いて行けるのだ。

仕事のスケジュールで当日どうしてもどうしても行けない人には

期日前投票と言う方法もあるのだ。

つまり予定ではなく、必須。全員行けるように設置されているのだから、

当日どこかで行き倒れてでもいない限り行くのだ!


アフガニスタンや一部のまだ民主化されていない国では、

平等に選挙が行われない。

行われても、数時間も歩いて投票所に行かなければならなかったりする。


私達は、ラッキーにも子供の時から教育を受け、

字も読めるから、選挙用紙に候補者の名前を書くことが出来るのだ!

なんてラッキー!!


選挙権は、日本国民としての権利であり、義務であると思っている。


選挙には必ず行きましょう!


あっ、生徒に言わなくちゃ。

大人になって得た折角の権利を行使しましょう!


そういうと、若い者たちから二つの答えが返ってくる。


「よく分からないから、誰に入れたらいいか分からない」

勉強しましょう! 

自分の生活に直結していることだから。


「入れたい政治家がいない」

納得のいく人がいない場合は、白票を出しましょう!

それが意見と権利の行使です。

または、政治家になりましょう!


てなわけで、選挙は行かなければならないモノであり、

行こうかどうしようか考えるモノでも、

アンケートでどのくらいの人が行くのだろうかと探る必要もないモノなのです。