新宿南口、高島屋方面に行く時、

いつも階段を登ってから気づく、

ああ~南口じゃなくて、新南口から出ればよかったんだぁ~


昨日は、気を付けて、

中央線もきちんと一番前に乗って

ホームに降りてからは、

心の中で「新南口、新南口」と繰り返しながら、

そして、無事、新南口から駅を出られました。


さて、心の中で、

そして目で「新南口」という文字を見ながら

ずっと正しい道を進んで行ったわけですが、

この「新」ってどうなんだろう?と考える。

今は、まだいいけど、そのうち「新」ではなくなることは明白なのに、

「新」とつけてしまったこと。


この改札口を作る時に、

名前について考え、考察したことを思い浮かべる。


すでに南口を作ってしまったのだから、

それより南にできる改札口の名前をどうするか?

JRの社員たちが頭を悩ませるのだろうか?

それともある権限を持った人の独断で決まってしまうのだろうか?

細かいことは分からないが、

南口より南の改札口の名前に悩んだ様子が目に浮かぶ。


そして「新南口」になってしまった。


もっと素直な発想はどうだろう?

南口よりももっと南にある改札口だから

「もっと南口」というのはどうだろう?と頭の中で考える。


ちょっと可愛らしい

「新宿駅もっと南口」

音にしてみると結構いい感じ。


友だちと待ち合わせる

「明日は、13時に新宿駅のもっと南口改札を出たところね(^-^)/」

悪くない。


十年後、古くなった新南口を「新」をつけていうよりも

「もっと南口」の方がちょっぴりおしゃれなような気がするのだが、

いかがだろうか?