4人の新人QBがスターターとして活躍している今年。
まず、ドラフト全体第一位のアンドリュー・ラック(コルツ)
と全体第二位 ロバート・グリフィンⅢ(レッドスキンズ)が注目の的だった。
当初、RGⅢはなかなかの活躍を見せ、
我がセインツを倒す試合もあったけど、
その後は、いまひとつパッとしない。
それに対して、どんどん力を発揮しつつあるのがラックだ。
チームリーダーとして、チームをひとつにまとめつつある姿が見えてくる。
シーズン半ばに来て、その力を余すところなく発揮している。
RGⅢの問題点は、きっとオフェンシブコーディネーターにあるだろう。
つまりカイル・シャナハン
マイク・シャナハンHCの息子だからという理由だけでなったとしか思えない
出来の悪そうなオフェンシブコーチ
そういえば、最近マイク・シャナハンが以前のように怒鳴っている姿を見なくなった。
第一の問題が、自分の息子にあるとなると
そうそう、選手に怒鳴り散らせない?のではないだろうか?
そしてマイアミ・ドルフィンズのライアン・タネヒル
実はドルフィンズの試合は、一度しか見ていないので
全然わからないのです。
そして私が期待するもうひとりの新人QBは、
シアトル・シーホークスのラッセル・ウィルソン
ドラフトでは、その力の割に注目されなかった選手。
その理由は、背の低さだと思うが、
彼の肩の強さと、身体能力は素晴らしいですね。
新人とは思えない安定したパス力。
ポケットから出ても投げられる肩の力、走力。
どれをとっても素晴らしく、
間違いなく、今年の新人ではナンバーワンQBだと私は思います。
ということで、すかりウィルソンのファンになった私。
考えてみたら、セインツのドリュー・ブリーズも背が低いことがマイナスだけど、
これだけ素晴らしいQBになったのだから、
ウィルソンは、それ以上になること間違いなし!
背の低さを克服して、
注目のRGⅢとラックを圧倒的な能力で超えて欲しい!!!!