マラソンの季節がやって来ました!

この季節になると、毎週日曜日のお昼をチェック!!

毎週のようにマラソンや駅伝の中継があり、

それはそれは楽しめる。


ということで、今日は横浜国際女子マラソンがありました。


この大会で日本人1位、2時間23分59秒以内なら、

来年の世界選手権の出場権が得られる(内定という中途半端な言葉が使われておりますが)ということで

そちらにばかり注目が集められた。


期待のベテラン赤羽、

若手中里、そして伊藤

みーんなダメでしたが。


日本人1位は、那須川選手

しかしタイムは振るわず、内定とはなりませんでした。

ま、どうせ内定だからどうでもいいですよ。

日本人1位だから、多分世界選手権には行ける。

と私は思っております。


全体では2位

優勝は、チェロメイ選手

もちろん、ケニアの選手。

それもダントツの優勝


日本人選手は、チェロメイ選手を追おうものなら、

逆にペースを乱して失速し、

日本人1位も取れる可能性が減るから、

誰もチェロメイ選手には目もくれない。


そんなことが最近繰り返されているように感じます。


折角、海外から素晴らしい選手を招待しているのに。


はっきり言って、那須川選手以外は、

どうせ日本人1位になれなかったんだから、

途中まで追ってみるっていうのも格好よいと思うけど。


私が言いたいのはそういうことではなく、

ケニアとエチオピアの力がすごくて

もう日本人の敵ではなくなってしまったということです。


高橋尚子選手、野口みづき選手と

2大会続けてオリンピック金メダルを獲得した

女子マラソン王国だったのは、ついこの間のことなのに、

もう手も足も出ないほど差がつけられてしまった。

もともとの身体能力が凄いのだから、

そこに技術も加わってどうにもならないのは仕方のない話だけれど、

でも、そのせいで女子マラソンが面白くなくなってきたのも事実。


そもそも自分から仕掛けられる選手が少ない日本。

でもやっぱりオリンピックでメダルを獲得した選手は

みーんな自分から仕掛けられる人でしたよね。


層が厚いと思っていた日本女子マラソン界なんだけど、

こうやって見ていると、

世界に対していい勝負できそうな選手はそれほど多いわけではなく、

なんか男子のように世界で戦えない競技になっていくのかな?って


今日のレースは面白くありませんでした。


世界大会の出場権が掛かっているので、

それに終始してしまっているせいもあると思う。

それなら国内の優れた選手みんなで競い合うレースの方が面白い。

だから駅伝見る方がいいかな、今年は(゙ `-´)/