今度は、「膝」…調子の悪さがまた半端ない。
たまたま行ったカイロプラクティックで相談すると、
「放っておくと近い将来歩けなくなるかもしれないよ!
一度、整形外科で検査して、その理由が分かったらカイロで治療していきましょう!」
ということ。
カイロプラクティックの人って、
必ず言うのだ。
「僕たちは、医者ではないので診断は出来ない」と
それもかなり皮肉が乗ったニュアンスで言う。
多分、医療行為として認められないとか、
だから健康保険の対象外とか、
なんらかのシステムに非常に不満を持っているのだろうな。
「だけど、僕たちは、整形外科の医師たちよりも、身体のことを知っていて、治してあげるということにおいても、かなりの場面において優れている」
と思ってもいる。
と、私は感じるのだ。
少なくとも、カイロの人は、体調について非常に丁寧に聞いてくれる耳を持っているので、
整形外科の医師とは違って、
私の身体の不調を訴えることが出来る。
それだけでも助かっていることは事実なのだ。
それでは、整形外科医は何をする人?
結局、整形外科に行って、レントゲンなどを撮って、
「骨には異常がありませんでした!」というためにお金と時間を使い、
私はカイロに戻って治療をしていただくわけだ。
(ま、実際は、カイロには行ってません。今行っているのはスポーツマッサージ的なモノ)
医者は、検査をし、診断をし、時には手術をし、
その権利を持った人であり、
治す人ではない????
とカイロの方の話を聞きつつ、
整形外科医とも向き合うと
……私は、思うのだ。