「日がな一日」と何度かブログでも書いた。

読めますよね。

まさか、これ、死後ですか????


先日、台本に「日がな一日」というセリフがあった。


丁度読む役割だった生徒が、

「ひがなついたち」と読んだ。

所見だったので、漢字が読めないことは責めないが、

他の人にも考えて貰うようにしている。

答えをそのまま与えてしまうと、覚えないからだ。

時間がある時は原稿を持って帰って

家で辞書を引く方がよい。

その方がきちんと記憶に残る。


さて、そのクラスには、その時10人くらいの生徒がいた。

十代と二十代。

二十代半ばの生徒もいた。


しかし、この単語をきちんと読む自信のある人はいなかった。

「ひがなついたち」と読まれたので、

「誰か読める人?」と聞いたが、誰も答えなかったからだ。


漢字が読めないのは、二つの理由からだ。

その漢字を知らないか、

その単語を知らないか。

知らなくてもかなりの漢字は予測することで読むことが出来る。

しかし、そのためにも経験は必要だ。

だから、生徒にも答えを教えず考えさせることがある。


それにしても私はこの単語をここ数か月の間に数回このブログの中でも使っていた。

その言葉が死語になっているなんて!!!!


八ヶ岳に行って、日がな一日(ひがないちにち)デッキに座って本を読んでいた。


のような文章を書いた記憶がある。


ふう~

ヴォキャブラリーは多い方がいい。

言葉は自分の感情を表現するのにとても重要なモノであり。

それは多いに越したことがない。

ふぅ~