もう一本は、『サイボーグ009』である。


漫画、アニメにほとんど興味がない私だが、

子どもの頃には、普通の子どもらしくTV漫画を見ていた。


『魔法使いサリーちゃん』

『ひみつのアッこちゃん』

『アパッチ野球団』

『おばけのQ太郎』

『アタックNO1』

そして『サイボーグ009』だ。


先日、ラジオJ.WAVEの番組テーマになっていた。

「子どもの頃、結婚したいと思っていた人は?」


そこには、人間だけではなく、

いろんなものが現れ、アニメの登場人物も当然混ざる。


その時、私は思い出した!

「そうだ、私はサイボーグ009と結婚するつもりだったな」と。

大好きだったな。


将来003と結婚していたというエピソードの時は複雑だったけど、

でも、私は、それぞれの特異性を発揮して活躍するあの9人がみーんな大好きだった。


こう書いてきてまた気づいた。

私はこの手の話が本当に本当に大好きなのだ。


全面的に優れているというのではなく、

一つの能力を生かして、数人のチームワークで勝利していく

そういう話が大大大好きなのだ。


話は元に戻って、

この映画も映画館まで観には行かないのだが、

多分、2,3年後、CSなどで放送されると、間違いなく楽しみに見る。


その時の009は今も変わらず格好いい男性なんだろうか?


いくつになっても、格好いい異性に惹かれるのはとても気持ちのいいことだ。

だから、009の映画が上映されることは

私にとって、とても好ましいことなの。