もうかなり有名なのでみなさんご存じのこのラケット。
そう、虫退治機です。
いやいや、虫焼き機?
虫を、電気で焼くことで退治する機械…というか、ラケット。
そもそもは、この形が気に入った。
ラケットっていいじゃない。
虫をやっつけられそう~(*゚ー゚)ゞ
私、元卓球部ですから、
ラケット系すべて得意中の得意です。
虫が飛んできたら、ラケットで打てばいいわけだ。
その時に、持ち手のところについているボタンを押していると、
ラケットのネットに電気が流れていて、
虫は即死になる…はず。
実際に使用してみると結構違う感じ。
飛んでる虫をラケットで叩いて、
その瞬間電気が流れて…なんてそううまくはいかない。
実際は、飛んでる虫がどこかに止まった時に、
ラケットで上から抑えるようにして電気を流す。
と、羽がパチパチって燃えて即死するのです。
焼き殺す感じが残酷で無理~~(((( ;°Д°))))という友人もいますが、
私はかなり優れものだと思いました。
何が素晴らしいって、
虫がラケットにしがみついて死んでくれること。
だから、死んだ虫をティッシュとかで
改めて取る必要がない。
虫の付いたラケットを静かに持って行って、
ゴミ箱でパンと叩けば、ゴミ箱に落ちてくれます。
先日、珍しそうにラケットを観察しながら
「ゴキブリも殺せるかなぁ~」と友人。
多分、ゴキブリは無理です。
まず、早すぎて追いつけない。
それから硬くてあの電気ではかなわない。
八ヶ岳では、カマドウマが出て
一度使用しましたが、
一回や二回の電気ではお亡くなりになりませんでした。
あしからず…
羽根がついている系の虫にはお勧めです。
