私は、超晴れ女です。

いざというときは、いつも晴れます。

数日前も、そんな話になり、

強力な雨男がいないかぎり、大丈夫。

だって、私は晴れ女だもん。

思いだす限り、ふたり

雨女と雨男がいました。

以前やっていた座☆スティングという劇団にいた役者。

劇団の合宿の時も、

その二人と戦ってバーベキューの間雨を降らさないように晴れ女が頑張る。

それ以外には、私の周りにはひとりもいない雨女、雨男。

そして気づいた。

そもそも雨女って何よ?


本人がそう言ってるだけなんじゃないの?

雨はすべての人に同じように降っているはず。

東京にいたら、

今日は雨ならみーんな雨。

つまりはいざという日に降るかどうかという問題?

いえいえ、問題は違うのです。

問題は、モノの考え方です。

だって、雨は降るのだもの。

雨降った日に、

(あああ、せっかくの○○なのに雨だわぁ~)と落ち込むかそうでないか。

つまりポジティブにモノを考えているか?なのではないかと思うのです。

仕事の日に雨。

朝から一日土砂降り。

そんな時、あなたはどう考えますか?

(仕事で遠くまで行かなければいけないのに雨だわぁ、ついてない)

と考えるか、

(仕事だから雨でもOK、ラッキーだわぁ)と考えるか?

その積み重ねで、

私は、雨女。

と考えている人と

私は、晴れ女。

と思っている人が存在するのではないかと思ったのです。

どうせ同じならラッキー!と思っている方が幸せに決まっています。

だから、みーんなで晴れ女になりましょ。