ブエルタ・ア・エスパーニャ第3ステージで

すでに山岳頂上ゴール!


今年のブエルタは山岳が厳しいコースになっています。


そして、帰ってきたコンタドール


やはりコンタドールがいるとレースが面白いね


そんな第3ステージでした。


登りに入って

優勝候補の

バルベルデ ホアキン・ロドリゲス フルームとコンタドールになった。


そして何度もアタックをするコンタドール。


たいしたことない選手は、

これだけのメンバーが揃うと

相手をうかがい、けん制して

スピードが緩むレースになりがち。


しかしコンタはやはり違った。

本当に力があるのだと思う。

そして、力があるにも関わらず

自分から仕掛ける選手。

それがレースを面白くする。


スプリントになるとバルベルデとホアキンに勝ち目があるから

コンタドールはかなり早い時期から

何度も

本当に何度もアタックを掛けた。

そのたびについてくる二人

そして、ゆっくり追いついてくるフルーム


こんな山岳だったら面白いに決まっている。

なんか最近こういうレースを見ていなかったぞって感じ。


今年のブエルタはコンタドールが面白くしてくれそうです!