個人でもメダルが期待され、

メダルにこれまでにないほど近づいた女子卓球。

とうとう団体でメダルを取りました!


前回負けたシンガポールに

なんと1ゲームしかとられず

3-0の圧勝。

そういえば、シンガポールの選手はみんな見たことあるなぁ~って感じ。

その強敵にこれほどの完勝をするなんて!!!!


感動しました。

男女メドレーリレーに続いての大感動。


それにしても巷では誰がオリンピックに熱狂しているのか分からない。

私は誰ともオリンピックの感動を話していない。

わが家族以外。

我が家は、大のスポーツ観戦大好き家族なので当たり前なのだが


スポーツは、ライブで見なければならない。

どうしても見られないときは

ビデオを取って

なるだけ早く、

まだ結果を知らないうちに見る。

ビデオではだめなのだ。

本当の感動は得られない。


フェンシング男子団体の準決勝で感動したという人のコメントを聞いていて

(あああああ、見たかったぁ)と思った。

結果を知ってから見ても、感動は半分なのだ。


だから頑張って寝不足でも頑張って、

今夜もなでしこの試合を見るつもり。


短い人生、

泣けるほど感動できることが一体どれだけあるか?

もしも100回あるとしても

このオリンピック、たった2週間の間に3,4回あったら

それはすごいことではないか?

絶対に見逃してはいけない瞬間があるのだ。

どんなに無理してもそれは見逃すべきではないのだ。


私は、卓球女子の団体戦準決勝を見て

愛ちゃんや、石川選手、平野選手の感動する姿を見て、

「すっごいねぇ」と言葉を掛けながら泣いていた。


最近思うのだ。

スポーツの試合で感動しては、

「すっごいねぇ」と言っている自分が、

やけにおばさんだなぁと。

自分はいつの間にか年を取る。

自分には自覚はなくても。


スポーツ選手は基本的にみんな若いので、

「すっごいねぇ」と言っている私の姿は

とてもおばさんチックなのだ。


そして亡くなった母を思い出す。


しかし、私は実は対して年を取っていない。

そう、人は心の中ではいつまでたってもそれほど年を取らない。

今でも、20歳の時とも30歳の時とも変わらない。

そのままの私なのだ。


外見は、ともかく……