競泳男女メドレーリレーを感涙しながら見ました!
ネットで結果を見てしまってからのビデオ観戦だったのだけれど、
感動して涙が出ました。
男女とも、スタートの背泳ぎ、平泳ぎはメダルもとっているので、
最初スタートダッシュして、そのリードをどこまで守り抜けるか?
という流れになるはず。
しかし、女子はメダルを取れなかったバタフライも
男女ともにメダルから一番遠い自由形も本当にがんばって、
チーム力でメダルを獲得。
男女とも表彰台に上がったのはアメリカ&オーストラリア&日本
水泳大国アメリカとオーストラリアに並ぶなんて
素晴らしいの一言。
リレーって燃えますよね。
子どものころから運動会のクラス対抗リレーというと
応援で盛り上がった私
こんなに好きな競技はないのかもしれないと改めて実感。
強い選手がリードして、
弱い選手は、そのリードを守り抜く。
そのチームプレーにより、
それぞれの選手が自身の力以上のものを発揮することさえある。
実際、北島選手は、個人の決勝よりもはるかにいいタイム。
そもそも個人力よりもチームプレーに卓越している日本国民。
だからこそ、自由形単体では勝負にならないような
強豪アメリカ相手でも
決して引けは取らない。
燃えました!!
ロンドンオリンピック始まって一番の感動でした!
こういう時、本当に幸せ。
こんな感動の瞬間に
ただテレビを見るといことだけで立ち会わせていただいて、
本当にありがとう!
って、あの素敵な選手たちに伝えたい。