アーチェリーで男女ともにメダルを取る。

そう、こういうスポーツは見慣れていない。

そして話題にもなっていない。


どうやら種目よってメダルの重さが違うようだ.....(-""-;)


アーチェリーの古川選手が決勝に進出した時、

NHKニュース速報で「古川選手メダル確定!」が出た。

そのほぼ同時刻、柔道78k超級の杉本選手も決勝進出を決めたのに

こちらは出なかった。

つまり柔道はメダルを取って当たりまえ。

銀メダル以上ではNG

話題性もない…ということ。

アーチェリーの銀メダルは、柔道の銀メダルよりもはるかに重いということだ。


Pressがこんなことしているからいけないのだ。

私たちはこのテレビなどの情報に振り回されすぎている!!!!!


さて卓球も今回はメダルにかなり近い。

残念ながら個人でメダルに最も近かった水谷選手は

早々と負けてしまったが、

女子、石川選手は準決勝まで進んだ。

個人ではメダルに手が届かなかった男女が

団体戦に進んでいる。

男子の団体、水谷、岸川選手に続く第三の選手は

なんと高校生

今回の出場選手中一番若い。

若い選手が出てくるということは

将来に希望が持てる。


団体の一回戦で、

若い選手らしい、ちょっと荒いけど、見事なショットを見せてくれていた。

こういう選手楽しみだな。

女子の石川選手も同じ。

若く日本一になり、まだまだこれからっていう選手。

団体には中国は一チームだから

なんとかメダルを獲得して欲しい競技のひとつ。


ところでなんで卓球は試合後の挨拶があんなにぞんざいなの?


試合終了後、

審判と相手選手と相手チームの監督と順番に握手していくのだが、

選手は、決して相手選手の目を見ることはなく、

握手も手の先だけでやってる感じ。

すっごく仲が悪いのかと思われる。

どの試合を見てもそうだ。

いい試合をして、お互い健闘をたたえ合うような雰囲気は一切ない。

そもそも中国のスポーツで中国の文化からこの世界スポーツになり、

それが踏襲され続けているということだろう。

なんかいやーな感じだ。


いい試合をして相手をたたえるような文化的な美しさは

やはり西洋人の持つ素晴らしさなのだ。ということか?