世界中で大変なことが起こっている。

2008年のリーマンショック以来、

経済的には悪いニュースばかりだ


リーマンショックの前は、いざなぎ景気と言われ、

わりと経済的にいい時期が続いていたらしいが、

それを実感して、得した気分になれた人がどれほどいるのだろうか?

特に私たちのようにバブルを経験した人間には、無理だ。


そしてたいて景気も良くないところに、

リーマンショックが起き、

その後ユーロショックが起き、

何も解決しないまま年が過ぎて

またまた円高で株価が暴落。

この株価に関しては世界中で落ちている。


超低金利で、

これ以上金利を下げることも出来ないし、

ユーロを守りたくてもどこの国にもあまり体力がない。

お蔭で、経済的には非常に良かった発展途上国の国々も

その好景気に歯止めが掛かり、

にっちもさっちもいかない状況。


海外での失業率は大変なことになっている。

日本だって例外ではないが、

スペインでは若者の2人に1人が失業とか……

ま、ラテン系の人間なので

真剣に働く気あるの?とも思ってしまうが、

ギリシャ人にしてみても、

EUが助けてやるから緊縮政策と言ったって、

彼らはそもそも勤勉に働くという文化を持っていないのだから

急に言われても無理ですわ。


しかし、経済とは不思議なのだ。

お金は天下の周りモノ(意味は違うが)

私のお財布にお金がないということは、

その代わりに誰かのお財布にはお金が入っているということ。

だって、景気とは、金回りの問題なのだから。


同じだけの通貨があるのに、

市場を流通しているか否かの問題だ。


だから、景気のために一番悪いのは箪笥預金。

預金するなら銀行へ!

そしたら銀行がそのお金を勝手に使っている。


そんな訳で、

私たちも先行き不安を持ちつつも

あまりがっちり預金にばかり目を向けないで

(そもそも預金したって低金利で利息もつきません)

もっとお金を使いましょう!

そもそもデフレで買い物には悪くない。

円高だから、円で稼いでいる私たちは、本当は得するはず

(その感覚が持てないのが悲しい)

それを感じたいならば何かを輸入するか、海外旅行へ行くかなのでしょうが~


日本ほど個人の預金高の高い国はないそうです。

それは年金不安などがあるから仕方ないとも言えます。

北欧の国のように

年とってからは働かなくても大丈夫っている安心があれば

貯金なんかしなくていいのでしょうが…


しかし「金は天下の周りモノ」

(今度は少しは意味あってるかも)

お金を使っても、働いてさえいれば

そのうちお金は入ってくる。

と、信じて、

今がお金を使うチャンスです。


デフレは何でも安く感じられてショッピング楽しいもの(* ̄Oノ ̄*)