上記タイトルなのに、

番組頭の紹介で5人しか名前が出ないことに対しては

以前コメントしましたが、

その5人の内、

位置的に2番手につく瑛太が、途中降板した?


途中で急に探偵事務所を辞めました。


そもそもこのドラマは、

松潤と瑛太の2枚看板という形なのだと思っていただけに、

やっぱり戻ってきたよぉ~と

次の回には戻ると思ったのに、

彼の役名はセリフの中では登場するものの、

回想シーンでは登場するものの、

一切登場しない。

当然、瑛太、降板だと思うじゃないですか?


ネットでは、瑛太降板!!と言われていたようですが、

そもそもタイトなスケジュールで無理やり入れられた仕事で、

舞台が入っていた瑛太は、撮影不能だっという話もあり、

結局、最終回に、

少しだとはいえ、

話を繋げて、登場したのだから、

降板ではないのかもしれない。


しかし、

上記のとおり、

どう見てもこの番組の頭の紹介から、

この番組は、松潤&瑛太の共演が話題の作品であり、

ずーっと瑛太の顔を頭に出しつつ、

ドラマにはずーっと登場しないというのは、

ある意味、

ファンへの裏切り行為であると思う。


瑛太ファンは、

彼が出ると思ってずっと見続ける。

実際、私も、

いえ、私は、

コトの真相も知りたくてずっと見ていたわけだが…。


私の個人的な意見では、

瑛太が出ているのと出ていないのでは、大きな違いがあった。


例えとして分かりやすいので敢えて書くと、

松本潤さんと松嶋奈々子さんは、芝居がうまくない。

角野卓造さんや、

芝居が達者な、大泉洋さん、仲里依紗さんらが、

しっかりとまとめているからスターは映えるのだ。

スターというのはそういうモノで、

実際、芝居が下手な人も多い。


芝居畑の人間としては、その点は好きではないが、

でも、他の人が持っていない魅力を持っているからスターなのであって、

芝居もうまいなんて欲張る必要もないのかもしれない。


でも、

瑛太は、芝居が達者である。

とても魅力がある。

見ていて飽きない。

今回も、瑛太が出ている時は、

確かに松潤がかすんでいた。

でも、ドラマはそれで面白かった。

松潤だって、

いくらかすんで見えてもスターだから

彼なりの良さは随所に見えた。

つまり、

2人いた方がとても魅力的なドラマになったと思う。


ただ、

結果から言うと、

ストーリーの中にはかなり無理もあり、

最悪のドラマではないけれど、

上質のドラマでもなく、

そういう意味では、瑛太さんが出演する必要もないかも。


しかし、

大泉さん、仲さんはとても達者な方たちで、

角野さんとの巧みなやりとりは、

やっていて楽しくて仕方がなかっただろうと思う。

ああいう方たちが、

ドラマを支えていくのはとてもいいことだと思う。