日本の大相撲は好きではない。
何故なら、日本相撲協会が嫌いだからだ。
それは、
宮沢りえちゃん(敢えて当時の呼び方で)の婚約解消事件以来のことだ。
あの時、
女優、宮沢りえは、プレスに晒され、
力士、貴乃花は、日本相撲協会に守られた。
それ以来、相撲が嫌いになった...妙な正義感が強く…f^_^;
私の相撲人生は(相撲と人生の間に観戦を入れてください〈タイトル含む〉)
千代の富士に始まって、千代の富士に終わったと言っていい。
私の競馬人生が、
ナリタブライアンに始まって、
ナリタブライアンに終わったのと同じ
(こちらはちょっと短いが)
一昨日、大相撲をテレビで見た。
リビングで雑用していたら、テレビ中継が目に入ったのだ。
そして、とても素敵な力士に出会ってしまった。
鶴竜というモンゴル出身の小さな力士。
そう、今場所の優勝にもっとも近い男だ。
強い。
小さな体から、
小学生のような顔から、
その強さが見える。
もちろん、現在調子がいいからだろうが、
寡黙な表情がいい。
その日、横綱、白鵬が、負けて、
単独トップに出た。
昨日は、久しぶりに楽しみに鶴竜の相撲を見た。
予想通り、勝った。
今夜、初優勝が決まる予定だ。
そして、今場所が終わると大関に昇進する。
横綱1人、大関6人となる。
こんな中優勝するのは大変なことだ。
今場所、横綱昇進の可能性があった把瑠都も
そのプレッシャーからか、ダメだった。
しかし、
この鶴竜は強い。
来場所そのまま横綱になるかもしれない……
そう、私は一目惚れしてしまったのだ。
そうなると、いい方にしかモノが考えられない。
そして、
応援する人が出来ると、
そのスポーツは、突然、
何物にも代えられないほど、楽しみな時間になり、
応援するという
血が騒ぐ喜びにむせる。
ここに相撲が加わると、
私のスポーツ人生は(もちろん間に抜けている文字を加えてください)
更に忙しくなる。
しかし、
恋すること以上に素敵なことがあるだろうか?!