ホームでのバーレーン戦
前半は、攻めても攻めても得点につながらず、
いやーな雰囲気
この日のバーレーン戦に負けさえしなければ
自力でのロンドン行きが決まる男子サッカー
しかし、
守りに徹しているバーレーンの前に
このまま得点できないと
まさかのカウンター攻撃なんて恐れが……
と
とにかく厭な雰囲気の前半。
バーレーンは
明らかに前半を0対0で折り返そうという試合運びで、
ゴールキーパー以外のすべての選手が
ディフェンスに回っていること...
後半に入り、
扇原、清武とゴールを決めて
2-0になって安心したけれど、
サッカーは1点を争うスポーツだけに
やはり決定力不足を少々感じてしまう。
因みに、
ロンドンの切符を手に入れたU23のチームに
宮市が呼ばれるっていう事もあるのでしょうか?
最近、
プレミアリーグなど
外国のプロリーグの試合を見るコトが多いせいか、
今日の試合を見ていると、
ボールが遅いし、パスも正確ではない。
これでは世界にはやはり勝てないかなぁと思ってしまう。
ロンドンでは女子同様、
メダルに手が届いて欲しいと思うけれど……
因みに
あのシリアはどうしてホームでバーレーンに負けたのだろう?
勿論、
ホームとはいえ、シリアでは試合が開催されなかったわけだけど、
やはり国内事情が影響してしまったのか?
なんとなくそんなことを考えながら試合を見ていると、
サムライジャパンは、幸せそうに見えてしまう。
私たち日本人は、
当たり前の平和の中で、
もっと力を発揮できるのではないかと思ってしまう。