昨日は、サッカー男子23がマレーシアと戦いました。


さすが相手がマレーシアだと、パスが通ります。


前半からずっと押し気味で試合が進んだのに、

全然得点とならない。


なんとなくホームで戦ったマレーシア戦のイメージが彷彿とされる。


負けることはないだろうと思いながら見つつも、

やっぱり1点もとられないで勝たなければならない。

出来れば、大量得点を獲得して勝利してほしい。

それでないと

現在トップのシリアに負ける恐れもある...


なんて欲を持ちながら見ているから少々気が気でない。


前半35分やっと得点。

続いて2点目


ここで少しほっとする。


しかし、シリアは、このあとバーレーン戦

そして最後はマレーシアとホームで対戦。

やっぱり2体0では心もとない。


後半に入っても日本のボールキープ率は上がったまま

そして4点を獲得して少しほっとした…………?

いえいえ、まだまだ不安。


結果は、4-0と

4点差をつけて勝利だからもちろんOK


気になったのは、

終了間際の10分でしょうか、

かなり攻撃していたのにもかかわらず得点につなげられなかった点。

それから、

フィジカル的に弱いのか、

基本怪我による交代劇が続いたこと。


マレーシア選手と並ぶと、

身長では勝っていたのに、

接触により怪我をするシーンが続く。


マレーシア選手相手にボディで負けていたら、

西洋の選手になんて到底勝てない。


日本人選手が、フィジカル的に強くなっていくのは

やはり海外でプレーを続ける選手が圧倒的に早い。

あの体当たりのプレーを日々続けることに意味がある。

実際、海外のサッカーを見ていると

みんな強い。

当たっても倒れない、負けない。


怪我をしないことは、スポーツ選手にとっては一番大切なこと。

そして、ある意味才能と努力。

フィジカル的にもう少し強くなって貰いたいと思った試合でした。


さて、

この試合の直後に行われたシリアVSバーレーン

なんとなんとシリアが負けました。

よって日本は凄く楽になった。

次のホームでのバーレーン戦に負けなければロンドンへの切符を手に入れることが出来ます!


男女ともにロンドンへ!!