PAPAGENOというイタリアンレストランに行った。

良くご存知の方も多いだろうが、いつごろ出来たのあの店?


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友人宅に遊びに行き、ランチのために出かけたパパゲーノ。

ランチはイタリアンバイキングの店。

友人がご馳走してくれたので正確な金額は分からないが、

フリードリンクをつけても1200円くらいだったような。


料理もなかなかでした。

スパゲッティもピザもデザートも

それなりに美味しい。


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デザートのコーナーには、

こんなチョコレートタワーまであって、

ここにマシュマロなどをつけたりと楽しむコーナーもあり。


さて、このパパゲーノという店に我が家が興味を持ったのは、

勿論我が家の唯一犬の名前がパパゲーノだから


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年老いたウェスティ。

パパゲーノの名前の謂われは分かっているけど、

どうしてこの店の名前があのパパゲーノなのかはちょっと興味があった。


店のウェイトレスの子たちもなかなか感じよかったせいか、

ちょっと話をする機会があったので聞いてみた

「どうしてパパゲーノっていう名前なんですか?」


その子は、理由を知らないどころか、

パパゲーノという名前の由来さえ知らなかった。

結局私が伝えることになる。


我が家の犬の名前がパパゲーノだというと興味を持ったからだ。


「パパゲーノというのは、モーツアルトのオペラ「魔笛」の登場人物で……」


自分が働いている店の名前の意味に興味を持たないのだろうか?

興味を持たないことは100歩譲って仕方がないとしても、

仕事する以上は、

お客様に質問される可能性のあること、

つまり自分の分からないことをなくしておくことが必要である。


バイトだろうかなんだろうが、

仕事始めるにあたって、

上の人が教育してくれる期間があるだろうから(初日だけでも)

その時に、自分の知らないこと

自分が客から質問されたら答えられなくて困ることを

すべてクリアにしておくことが、仕事の基本として必要だ……

が、それをしない。

実際、そのウェイトレスの子は感じが良く、

知らなくて済みませんという感じはあったけど、

疑問に持たないということは、

知識を増やすという楽しみを減らしていることであり、

人としてもったいない。


実際、そういう人物がたくさんいるのは知っているが、

仕事するならば

やらなければならないことだと私は思っている。


時に、バイトだからと言い訳する人がいるが、

バイトも社員も派遣も全く同じ。

その金額でその仕事を請け負った限りは、

やれ!

というのが私の考えである。


因みに

アメリカのウェイトレスはみーんなプロ。

彼女たちはしっかり仕事をしてチップをたくさんもらおうということが基本にあるからだろうが、

普通のレストランでウェイトレスに質問をして「分からない」という答えが返ってきたことはまずない。

しかし、

日本のバイトは、答えられないことが多すぎる。


もっと知らないことに興味を持てるといいのにと

私は思う。