最近ネットでお買い物をすることが増えた。

わざわざ荷物を持って帰る必要がないことから、

どちらかというと若い人よりもお年寄りのためになるショッピング方法。

しかし、PCというモノがお年寄りにとっては不慣れなため、

まだまだ認知されていない部分もあるだろう。


その点、

とりあえず30代の内にPCが一般化してくれた

私の年代は、とってもラッキー。

ほとんどの友人(女性)は未だPCを使いこなしてはいないが…


ネットで素敵な商品を見つける。

そのまま開いているPCで

その商品に必要な情報や販売店を同時に開いて調べる。

値段も比較する。

そして満足すると購入する。


手に取ってみることが出来ないと判断できないモノは購入しない。

手触りはどうでもよい商品。

今日は化粧品を購入した。


先日アクセサリーを見ていた。

CZダイヤのネックレス

CZダイヤのピアス


ダイヤってダイヤモンドのこと?


ネットで調べる。

これはCZ

つまりキュービックジルコニアのこと。

決してダイヤモンドではない。

それなら何故?ダイヤと名前についているの?


ダイヤモンドと勘違いさせるためとしか思えないのだけれど……


やはり分からないことは調べなければ……

無知は罪である。

無知であると騙される……ことがある。


その点、ネットは楽に調べられるグッズである。

家の中に山ほどの辞書と辞典がなくても、

ネットをうまく利用すればかなりのことを知ることが出来る。

ただ、情報量が多過ぎて、

使い方を間違えると、

一番知りたい情報を得るのに恐ろしいほどの時間が掛かったりする。


機械を使いこなすためには、

それなりの努力と勉強が必要ということ。

それを得れば、とても楽に素敵なショッピングも楽しめる。


楽を得るためには、それ相応の努力が必要というコトか...