先週末ですが、
バレーボールの天皇杯(男子)と皇后杯(女子)の大会決勝戦がありました。
どんなチームでも出場できるトーナメント方式で戦う、
日本第一位のチームを決める大会です。
高校生チームがVリーグのチームを倒したり、
例年、びっくりする試合結果の生まれる大会。
やはりトーナメントだと気合が違うのでしょう。
今年の皇后杯決勝は
Vリーグの東レアローズVSトヨタ車体クインシーズ
決勝戦しか見られなかったのですが、
その前の流れを調べてみたら、
今年は準決勝は、8チームすべてがVリーグでした。
でもその前の準々決勝には、高校チームが2つも。
これは高校生対Vリーグはちょっと見てみたかった。
結果、順当に東レアローズが勝利![]()
全日本のメンバー5人をレギュラーに持つ東レは、
間違いなく力でナンバー1のチーム。
それでも4年ぶりの優勝というから、
やはりトーナメントは厳しいか...
それにしても気合のチームトヨタ車体は、
見ているといろんなものを彷彿とさせます。
私が小学生の時に(バレーボールが目茶目茶流行っていた時代でして)
バレーボールチームを作っていて、
他チームと試合をする時のあの雰囲気が、
こう、体の中からふつふつとわきあがってきて、
なんか見ていて微笑んでしまったりする。
それが強さに必ずしも繋がらないのが悔しいが、
でも、その情熱
は、
古き良きものでは終わらない、
終わらせたくない、
やはり美しいモノなのです。