昨日はこの冬一番の冷え込みでした。
そして冬晴れ
朝から空は雲一つなく晴れ渡りました。
空気は冷たいけれど、
やはり晴れている日は気持ちがいい。
仕事先まで車で出かけた私は、
多摩川を越える橋の上で、
上に雪をすっぽりかぶり
その部分だけがケーキのようにくっきりと見える
本当に美しい富士山を右前方に発見!
それでなくても富士山見るのが大好きな私。
20,30代はしょっちゅう仕事で新幹線に乗っていたので、
富士山をしっかり見ると手のひらを合わせてお祈りしていたし、
富士山をしっかり見た日はラッキーな日だった。
昨日のようにびっくり美しい富士に出会えると
本当にラッキーな気分になる。
山梨県や静岡県の人が、富士山を自慢するように
私たち日本人はみんな富士山が大好き
世界を見れば、美しい山はたくさんあるけれど、
富士のようにすそ野が左右に美しく広がった独立峰はふたつとないだろうと信じていたりする。
高さだって3千3百レベルは高くもない。
でも、富士は美しい。
それでいいのだ。
日本人として誇れるものがあるのは素晴らしいことだ。
さて昨日は日本全国で月食が見られる日だった。
私は実は一度も月食も日食も見たことがない。
昨日は冬晴れ、かなりの場所で見られる...とは聞きつつも、
大したことはないんだろうとたかをくくり、すっかり忘れていた。
24時、家族の声「月蝕が見られるぞ」
すぐ外に出る私。
玄関先で、美しい月食が見られたのです。
獅子座流星群とか、今日は火星がなんとかとか、
そんな日がいろいろあって、
見ようと努力したことも何度かありましたが、
見る場所や、時間によって、たいしたことがなかったりする。
しかし、
昨日の月食は、
玄関先に出るだけで、
赤くぼやーっと輝く本当に美しい月を見ることができた。
それはそれで感動の一瞬でしたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
冬晴れの空は、
東京でもびっくりするほど星が輝いていました。
冬の空は、星が綺麗。
私が知っているのは気づけば冬の星座ばかり。
そう、夏の星座は、東京ではなかなか見られないからです。
顔が冷たくなる空気の中、
身体を温めて、空をぼんやり眺める時間も時には持てるといいですね(#⌒∇⌒#)ゞ