ロンドンオリンピックの切符を掛けた、

最初の国内マラソンレールになる

この福岡国際マラソン。


基本的に男子マラソンには興味のない私ですが、

見て良かったです。


話題の埼玉県の市民ランナー

川内選手が登場


しかし、レース前半を見る限り、

やはりプロにはかなわない?

そもそもフォームが全然違う。


ところが20キロあたりでトップ集団から遅れたけれど、

その後、ずっと離されず、

なんと日本人トップ集団に追い付き、

そのまま追い越した!!!!


そのあとは、今井選手と二人の熾烈なトップ争い。


こんなに面白い男子マラソンは初めて見ました。


そう、これは川内選手の魅力だと思います。

予測できないレース展開は、

そもそも彼が市民ランナーであり、

気持ちで走る選手だから。


最後まで前に行く体が変わらず、

心の強さは並大抵ではないと思います。


記録的には、2時間9分57秒と振るわなかったけれど、

これだけのレースを見せてくれての

日本人トップ

是非、オリンピックの切符を獲得してほしいです。


何よりも

感動させてもらいました。

ホント、目の離せないレースでした。