先週の『南極物語』を見て号泣した。

辛すぎて、辛すぎて、もう見たくないとさえ思った。


あんな土地に、

鎖に繋がれて残される犬たちの姿が、

もうドラマが終わった後も消えずに、

ただただ恐ろしくて泣き続けた。


そう、こんな時も、イマジネーション力の優れた…………(´□`。)私は

閉所恐怖症のような症状に近い感覚を得、

そして辛い。

本当に辛い。


基本的には、

泣くことは、笑うことと同じで体にいいと思っている。

だから映画やドラマでも泣ける作品も大好き。


そういえば、大河ドラマ『江』は

このところ、毎週泣いている。

江戸の昔の人びとの心が痛いほど理解できる。

最近の一部の若者たちよりもはるかに理解できる。


とても美しいにほんじんの心を持っている人々。

彼らの辛さや愛情に涙がこぼれる。


私たち現代人は、

あの美しい心をどこにやってしまったのだろうか?

絶対にどこかに持っているはずなのに、

それではない、別の面を表に見せていなければ生き抜けないこの社会は

一体なんなんだろうか?