なんと全敗のラムズに負けて、今期3敗目を喫したセインツ。
敗戦の理由は?
前試合の相手がやはり全敗中のコルツで、
NFL記録72点に迫る62点を取って解消したセインツ。
やはりラムズ相手に、少々気楽に構えすぎたのかもしれない。
誰だって、セインツが勝つと思った試合だし。
しかし、第1週目に感じたとおり、
ラムズのディフェンスはいいです。
そして、久しぶりに見たラムズは、QBが変わっていた。
説明がなかったので良くわからないが、
ブラッドフォードの怪我でしょう?
控えQBフリーリーが先発。
最初のシリーズを見る限りでは、
とてもではないけど、TDなど獲得できそうにないオフェンス。
しかし、第2クォーター
セインツのパントをディフェンスしたあたりから、
リズムに乗り始めるラムズオフェンス。
その後、RBのスティーブン・ジャクソンが、
驚異のランプレーを続け、
もう誰にも止められない!って感じ。
この日のセインツディフェンスは頑張ってはいたけど、
Sジャクソンが走れば最低でもゴリゴリ5ヤードは行ってしまう。
どうやってもセイフティレベルの体ではひとりでは止められない。
そのうちリズムをつかんだラムズは、
パスも通り始め、
4TD差へ広げる。
そして、ラムズディフェンスは、セインツのQBブリーズをサックすること!
ディフェンスエンドのクリス・ロングひとりで3サックを決めた。
そのせいか、ブリーズがパスを決められないシーンが続く。
オフェンスラインには自信があったセインツに穴あり。という試合。
セインツをしっかり研究してきたラムズ。
そしてラムズを侮ったセインツの差がクリアに出た試合でした。
こんなんじゃ、やっぱりスーパーボールは無理だよ、セインツ
番外:ペイトリオッツも大不調
T・ブレイディが前試合に続いて不調。
スティーラーズに負けました。
結局安定して強いのはパッカーズだけ…………