第7週の注目の試合
レイブンズVSジャガーズ
なんだ、なんなんだ、この試合は!!!!?
結果から言うと
12対7でジャガーズの勝利。
こんなところでジャガーズに負けているようじゃ、
今年もダメでしょうレイブンズって感じです。
今日もレイブンズディフェンスは頑張りました。
現在、失点ではNFLトップを走るレイブンズ
いつもいつもオフェンスの頼りなさばかりが目立つ。
それなのに、QBジョー・フラッコの評価は高い。
これが素人目の私にはわからない。
この試合では特に調子が悪かったのでしょうか?
前半は得点どころか、一度も1stダウンを取れなかったのです!!
正確には、第2クォーター
初1stダウンを取った!と思いきや、
51番の選手が喧嘩で退場になり、それも取り上げられた。
前回も、オフェンスは点を取れず、
何故かディフェンスが点を取って勝利と書いたけど、
レイブンズディフェンスは、失点がNFLトップだけではなく、
そのうち、獲得点でも順位を表示してほしいと思っていた。
が、この日は、ディフェンスに得点はなく(当たり前ですが。(´д`lll) )
第4クォーターまで0を並べた。
第3クォーター残り4分
やっとやっとフィールドゴール圏内までボールを運んだのに
キックミスで得点できず……
ジャガーズとのキッカーの差を見せてしまった。
だってジャガーズの12得点は、すべてキッカーの得点なのでした。
ジャガーズのキッカー、J.スコービーは、
この日、驚異の54ヤードFGを2本決めた。
それも最初のFGは、
パントになるはずが、自分からFGを志願してゴールを決めた。
キックはどれも完全なる成功で、
さらに距離を伸ばしそうな勢い。
キッカーが50ヤードを超えてキックを決めてしまうと、
このスポーツ今後どうなっちゃうんだろう?って不安になるけど。
確かにジャガーズのディフェンスはこの日素晴らしかった。
レシーバーが空いていないことがよくありました。
しかし、つまりは、そういうこと。
ジョー・フラッコのパスは、
空いていて、立ち止まってボールを待っていてくれるレシーバーには投げられるけど
っていうことなんじゃないの?と思った。
待ってる人に投げたら、
やはりインターセプトされますよねぇ。
折角スティーラーズが調子悪く、
今年は地区優勝が望めるかと思ったのに、
こんなところでジャガーズに負けているようでは、
今年もレイブンズはプレイオフどまりでしょうね。
それにしても特別強い1チーム GBパッカーズと
特別弱い3チーム(全敗の方々)を除いて
かなりの混戦模様になってきました。