秋の紅葉を楽しもうと軽井沢に行ってきました。

一緒に出掛けたのは中学時代からの親友。

いったい、私たちは何年の付き合いになるの?と

年数を数えると気が遠くなるお付き合いです。


今回は、関越の入り口に近い我が家近辺で待ち合わせ、

関越、上信越を使って妙義松井田インターへ。

実は、軽井沢に住んでいる友だちに連絡を取り、

初日は彼にお任せでした。


さて、行ったのは、眼鏡橋です。


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碓氷峠を登っていくと、レンガ造りが美しい眼鏡橋に出会う。

これは、国鉄信越本線横川駅と軽井沢駅間の橋梁のひとつで、

同区間がアプト式鉄道時代に使われたもの。

明治時代の建造物です。

なんて美しいのでしょう。


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今は観光地化して、

橋の上に昇ることが出来ます。



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この日も平日だというのに観光バスが次々やってきていました。

この薄い峠を右に少し登ったところに駐車場があります。

観光客が増えたので、最近できたそうです。

そこから少し下って、眼鏡橋を見学。


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これが眼鏡橋の上。

紅葉も美しいでしょう?


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片側のトンネルは残っていて歩いて通過することもできます。


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眼鏡橋の上からさらに遠くを見ると

今は使われなくなっている信越本線の線路跡が見えます。


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長野新幹線が出来て、廃止された信越本線の残骸……?

撤去することは困難なようです。


因みにこの眼鏡橋は群馬県に位置しています。

私たちは軽井沢に遊びに行ったつもりが、

実は、群馬県と長野県をうろうろする二日間だったのです。