第8週

今週は月曜日の生放送からセインツの試合がありハッピー!!

相手は、コルツ。だから大丈夫('-^*)/ なあんて感じるなんて、

昨年までではありえませんでした。


先週、バッカニアーズに負けて、絶対に連敗したくないセインツは、

最初っからかなりの集中。

そしてコルツは、予想通りの

いえ予想以上のひどいありさま。


セインツはNFL記録の最多得点に迫る勢いでしたが、

第4クォーターには、QBブリーズを降ろして、

セカンドQBダニエルを出す余裕。

こういうことも必要ですよね、コルツさん


ということで今回はコルツのこと


NFL屈指のQBペイトン・マニングが首の手術をして、

その後の回復がままならず、

今シーズン絶望になったマニング。

エースQBがいないとチームがここまで落ちるというのは、

やはりコルツのこれまでのチーム作りにも問題があったのだと思う。


確かに、マニングがプレイコールを出していた。

オーディブルも多く、

その場その場でマニングがコールを変えていた。

そして、彼のパスの(ボール離れの)早さのお蔭で、

これまでオフェンスラインが弱いこととか気にならなかった。

しかし、普通のQBでは、このオフェンスラインではだめなのかもしれないし、

とにかく誰がプレイコール出すのよ!?


ここのヘッドコーチは、ジム・コールドウェル

可哀そうなくらい何もしていないHCでした。

いつもプレイコールを出すのはマニング

意見が合わない時も、マニングが自分で決定する。

そして責任も自ら取る。

コールドウェルがやることといえば、

目に力を入れて試合を見ているだけ(TωT)


マニングなき後、

初めて自分の力を発揮できると頑張るかと思いきや、

マニングいなくて困ったにしか見えない。

当のマニングは先日まで遠慮して?いたが

今はベンチにいて、ヘッドセットこそしていないが、

QBに指示している様子。

しかし、ぺインターでは、役者不足。

こちらも途中からQB変わりました……(:_;)


マニングがいくらすごいからといっても、

ここまでマニングに頼り切り、

マニングチームになっていたためのこの体たらく。

次のQBも育っていないし、

マニングがいないと名のあるレシーバー陣も今一つ。


そもそもこのAFC南地区は、ここ数年コルツ以外は全然だめで

コルツの一強だった。

プレイオフにずっと出続けたチームが、

ここまで全敗というのもなかなか見たことがありません。


さて、ついでですが、

前試合で怪我をしたセインツのショーン・ペイトンHCは、

かなりの重傷で、今日はベンチ入りせず、上から指示を出していた。

ベンチには、アシスタントヘッドコーチが。

そしてプレイコールは、前試合から

オフェンスコーディネーターのピート・カーマイケルJr.が出している様子。

このカーマイケル・ジュニア

この間の試合では、トラブルによって急きょだったので、

非常に緊張した表情だったけれど、

この試合では、楽しそうでした。

オフェンスコーディネーターがプレイコールを出しているチームも多い中、

セインツはHCが自ら出している。

そのHCの怪我で、急に浮上しカメラに映るようになった。

こんな時、やはりチャンスとばかり頑張るようでなくちゃね。


ジム・コールドウェルは、そうではなかった。

ことが判明し、今年コルツが散々の結果に終わった時、

やはり首を切られるのは、

怪我をしたマニングではないですよねぇ。