NFL第6週

セインツは今シーズン初めての同地区争い。

タンパベイ・バッカニアーズとの戦い。

絶対に勝てると思っていたのに、

やはりここまでこの地区2位につけてきたバッカニアーズでした。


それにしてもブリーズ調子悪そうでした。

さらに、バッカニアーズのディフェンスが素晴らしかった。


パスが通らないだけではなく、

ランも出なかったですねぇ。


ワイドレシーバー陣が、

とにかくレシーブしてないです。

目立つレシーブは1回ずつくらい?


私の応援するランス・ムーアは2キャッチ

時々、映ると、ディフェンスが最低2人

多い時はその周囲に3人ついていたからなぁ。


それから、スプロールズのランが出ないばかりではなく、

パントリターンもほとんどなし。

これは、バッカニアーズが明らかに、

スプロールズにキャッチリターンさせたくない作戦に出た感じでした。


あまりに繋がらない攻撃にがっかりしましたが、

ディフェンスはそれなりに頑張りました。


セインツのディフェンスはまだまだ不安がたくさん。

個々の選手がインターセプト狙いで頑張っている感じで、

いいプレーもあるけど、ポカも多い。

若さゆえなのか~?


この試合では、サックもインターセプトもなし。

それに対して、

ターンオーバーが3回のセインツ...(´□`。)

これはさすがに勝てません。


第9週には、セインツの地元で同じカードがあります。

しっかり立て直してもらわないと、

このNFC南地区は、

まだまだ地区優勝が見えないです。


それよりもこの試合で注目されたのが、

セインツのショーン・ペイトンHCの怪我。

試合開始早々、

TEグラハムがキャッチ後、ペイトンHCにぶつかり、

左足の上に乗った形になったのかなぁ?

歩くことが出来なくなりました。

その後、2クォーターの途中までは、

ベンチに座って指揮を執り続けたペイトン。

そもそもこのチームは、プレイコールをHCが出しているチーム。

ベンチの前に立っている人を全員どけて、

左足をアイシングしながらの指揮だったが、

途中でレントゲン撮影のために消えて、

そのまま戻ってきませんでした。

その後、オフェンシブコーディネーターの指揮の元、

試合が引き継がれた。

初めて顔を見ました。オフェンシブコーディネーター

勝てたら良かったのにね。