パッカーズが予想以上の強さを見せています。

ま、予想通りですが、

A・ロジャースは早くもT・ブレイディに並ぶQBに成長したと言いたい!

第4週のパッカーズは、

相手がブロンコス。

勝利は決まっていたような感じでもありました。

それにしても

第1Qで(2タッチダウン) 14点対3 (1フィールドゴール)という流れ。


第1クォーターで、

これだけリードしているチームが、

まさかまさかのオンサイドキック

そして成功!

もちろん、相手の不意を突いた攻撃だったからということもあるでしょうが、

地元パッカーズファンには、笑いの止まらない試合でした。

なんかもうすでにプレイオフのために練習しているような試合。

この日ロジャースは自分でもTDを決め、

すべてのレシーバーに順番にTDをプレゼントするような余裕の試合運び。

レイティングも前半の時点で140を超えるという

(140って何?)凄い出来。

もうロジャースに死角なしと言った感じ。

パッカーズはさらにディフェンスの強いチームなので、

けが人さえ出なければ、

このまま全勝でプレイオフに行く可能性さえ……見えてきた。

ロジャースは、久しぶりの地元TDだったのか、

TD後、うっかりしていて、観客席に飛び込むのが少し遅くなった。

そう、ランボーリーク

このランボーフィールドは、

他の球場に比べて壁が少し高めで観客席はなだらかな斜面を作っている。



stingのブログ

そもそも唯一の市民チームであるパッカーズ。

その熱狂的なファンは有名だが、

このランボーリークが最近どこのチームにも真似されている。

かつては、

ティレル・オーエンスやチャド・オチョシンコを代表するように

タッチダウン後に個人でパフォーマンスをやる人が多かったのに、

あまり激しいパフォーマンスをやると罰金になったりすることも影響したのか、

最近では、ちょっと踊るくらいで、パフォーマンスはちっとも面白くない。

その代わりというわけでもないのだろうが、

選手が、観客席に飛び込み、ファンの祝福を受ける。

ランボーリークならぬ、どっかのリーク

選手は、ファンにタッチされて、本当に幸せそうに微笑んでいる。

まず本家本元のランボーリークをご覧ください。

他よりも、やはり暖かい感じが伝わってきます。

そして、昨日は試合途中から笑いが止まらなくなっていたA・ロジャース

普段あまり表情を変えない人だからこそ、

この笑いは…………

あんまり強くなると、他のチームに嫌われそうな

そんなGBパッカーズです。


ブレッド・ファーブが辞めた後、

まだ4年目のA・ロジャースがここまで凄いQBになるとは……

それにしても2008年でしたっけ?

ファーブが引退を宣言した後、急に引退を撤回。

その時、このGBパッカーズは、あの偉大なブレッド・ファーブを受け入れなかった。

それは、このロジャースのチームとして生まれ変わる予定だったから。

あの時の球団の判断が素晴らしかったですよね。

因みに、

力をつけると、怠けて落ちて行ったり、

気の抜けたプレーをして落ちて行ったりする選手がありますが、

アーロン・ロジャースに関しては、基本的にないです。

性格的に非常に真面目でアメフトが大好きなことが理由。

ここまで彼がすごい選手に成長したことを、

本人は、

「僕はすべての時間をアメフトに費やせるから」と昨年言っていました。

つまり独身なので家族サービスなどで時間を費やさなくてよいという意味です。

これだけのスター選手で独身というのは、

アメリカでは珍しい?

結婚という転機で、もしかしたら何か変化があるのかも。