昨日のショッキングなニュース……


【有害な紫外線を遮るオゾン層の破壊が北極圏の上空で進み、南極のオゾンホールに匹敵する規模になっていることが、国立環境研究所など国際的な研究グループの調査で初めて確認された。今後、北極圏周辺の北欧やロシアなどで、環境への影響が懸念されると警告している。】


南極圏ではすでにオゾンホールが確認されていたが、

それに匹敵する規模のオゾン層の破壊が今度は北極圏でも確認されたというニュース。


発表によると

今年の春、成層圏でオゾン層の破壊が急速に進み、

最大で、長さ3000キロ、幅1000キロほどの範囲にある

オゾン層の40%が破壊されたということ。


その位置は、もうそのままロシアやスカンジナビア半島

彼らにしてみれば、どれほどの恐ろしさか…


地球規模で環境破壊を続けてきた結果のひとつ。

そしてその直撃を受ける一部の人々


実際、スカンジナビアの国々は

環境問題に対する意識は非常に高く、

早い時期から環境汚染に対処してきた

でも、彼らがそれによる被害を直接的にこうむっている。


現在も、一部の国では、大量にフロンガスを発生中……?

なんとかしないとこの地球全体がまずいのに

それは、他人事ではないのに。


なかなか自分の身に降りかからないと生活は変えられないものなのか?

煙草が体に害になると言われても、

一度吸い始めるとなかなかやめられないみたいなものなのでしょうか?


ここ数年、夏になると、その紫外線の強さが尋常ではないと感じています。

今年ももちろん。


実際、数年前より確実に紫外線は強くなっている。

今後、

子どものころからその紫外線を浴びている今の若者が大人になると、

私たちよりも

白内障になる率が上がっているそうです。


今からでも手遅れではないので、

しっかり紫外線対策をしましょう。


なぜか、歳を取ってみないとそれに対する危機感を持てない人間たちですが、

若い時からの処置が非常に大切です。


美しい肌を保つためには紫外線対策です。

若い時は、なんの問題もないように感じられますが、

肌に悪いことは確実に蓄積されていって、

歳を取ると、結果となって表れてきます。

そしてそれが手遅れだったりします。


肌の汚さは、我慢すればいい?と考える人も


でもそれが健康に関わってくることだともっと大変ですよね


多分、数年のうちに

日本でもサングラスをかける子どもが増えることでしょう。


西洋の国では随分前からそういう子どもたちを見ました。

実際、カリフォルニアなどに行くと、

紫外線が強いのでサングラスなしでは歩けませんでしたから。


日本では、

サングラスをかける人が非常に少ないです。

私は単に、好きで、若いころから良くサングラスをかけていましたが…


しっかり紫外線をカットすることが重要ですが、

紫外線カット力が弱いものでも、

ガラスを一枚かけるだけでも

目に対する作用は違うようです。


つまり近視でメガネをかけている人の方が、

目のいい人よりも、目を紫外線から守っているということです。


サングラスをかけるなんて子どものくせに……なあんて思わないで、

子どもたちの目を早めに守ってあげるべきなのだと思っています。


そんな訳で、

私は最近は、見た目よりも健康に意識が傾く年齢になっていますので、

格好悪くても目に優しいサングラス。


肌に良い基礎化粧品

ま、手遅れって話もありますが……(´・ω・`)


しっかり紫外線対策しましょうね