昨年大きく成長したマイケル・ビック率いるイーグルス

今年は大型トレードを繰り返し、スターチームに変身?


HCのアンディ・リードは、ビックが大気に入り

ビックがイーグルスと5年契約を結んだことをとても喜んでいたリード。

やはりすぐれたHCには優れたQBが必要です。

その作戦を遂行するために

やはりNEペイトリオッツのようになりたいのでしょう。


しかし、試合には勝ったものの不安材料がたくさん残るイーグルス

まずオフェンスラインが弱すぎでしょう?

相変わらずビックの走力に助けられて、

困ったときはビックが走る。

それはそれはどのRBよりも優れた走りを見せるビックですから、

今年も選手の中でもっともヤードを稼いじゃったりするのですが、

そんなことやってたらまた怪我しますよ。


昨年、走るだけではなく、

そのパス力も上げてきたビックなのに、

ラインが持たないのでどうにもレシーバーを見つけられないビック。

不安です(ノω・、)


それにしてもラムズのディフェンスは素晴らしかった。

オフェンスラインもディフェンスラインもなかなか良かったし、


この試合を見るだけでは、

ラムズのディフェンス力のすごさなのか、

イーグルスのオフェンスラインの弱さなのかまだ分からないところ。


昨年新人QBサム・ブラッドフォードを得て、

ずーっと弱かったラムズが地区優勝に王手をかけるところまで行った。

(ま、このAFC西地区は、昨年負け越しで地区優勝という恐ろしく低レベルの戦いを繰り広げた地区ですが)

だから今年は期待できる

そして、なかなかのディフェンス力

……ところが、この試合でブラッドフォードを含む5名の選手が怪我(T▽T;)

怪我してはダメです。

先がありません。


このハードなスポーツはいかに怪我をしないでシーズンを乗り切るかが大切なのです。